面識の無い不思議な人々~粋な対応とは~ | 日々のちいさな記録帳

私はこう思ったり、こういう対応したのだけど他の人だったら

どういう風に感じてどう対応するのか、と思った経験をちょっとつらつら書いてみます。

年末のおつり事件ににてますが…


おつり事件はこちら


以下、体験例


●その1●

今日図書館の近くの自動販売機で、\150入れてお茶のボタン押したら何も出てこなかったので

(おつりのレバーを押すも反応なし)故障の時に連絡する自販機に書いてある電話番号に掛けしました。

二時間以内に係りの人が来て、その時、返金してくれるとのこと。


連絡があるまで図書館で待つことにして、

そういえば知らない人が又お金を入れて詰まったら良くないと思って、まん前にある市民センターの事務の人に、

自販機が壊れていたので、故障の旨はもうコカコーラには

連絡したけど、故障中って貼っていたほうが良いかもしれないですよ、

と伝えたら奥からハリキリおじさんが出てきてはりきっていた。

(どうかりきっていたかは面倒くさいのでかきません)

ただ、普通の会社だったら、「あ、貼っておきます」で終わったんだろうなと。

いいおじさんだったけど。


オーバーワークで体調を崩した私の友人の何人かはここで働いていたら健康でいられただろうと

すごく皮肉なことを思ってしまいました、ごめんなさい。


その後、図書館で本をみていたら自販機のコカコーラの人から電話があって約束の時間までに伺えない

かもしれないと、コールセンターの女性が伝えてくれたのだけど、会話をするために図書館から

出た私の目の前には、しっかり自販機の係りの人が到着していたりして。


(結局、市民センターや図書館の近くにある(ほぼ敷地内)自販機ってどこの利益になるのだろう…どこの管轄?)



●その2●

近所の総菜屋さんで、から揚げを買って、家で食べてたら、中から針金が。

どや顔しながら、クレームを言いにいくの面倒なのでとりあえず、食べかけのから揚げと

針金をそのままにして置いておいたら、母がしびれをきらして店に行ったみたい。


お金の返金とお詫びにかつ丼貰って帰ってきた。

カツ丼食べようとして、又針金入ってたら嫌だし、っていうかお詫びにカツ丼って!!


え!!!!!!!!!!って思った。



●その3●

一時期やたらに人にものを尋ねられる時があって(数年前)

「白いご飯売っているところ知りませんか?」と、道端で知らない人にきかれたり。

(最寄の「ほっともっと」をご案内)


●その4●

振り替え休日の日、

見知らぬ外人さんに、「今日は、休日ですか?祝日ですか?」と、訊かれたり

(なんて答えたのかは覚えてないけれど、文頭にMaybeを付けたのは覚えている)



●その5●

本屋さんで画集を見ていたら、「絵が好きなんですか?」と面識のない女性に話かけられたり

↑これ結構最近の出来事です。


宗教か何かかなと思って、というか、折角本読んでるのに何の用?と思って

怒ったぽい反応になったら、その女性はひるんだ感じになって、気まずい空気になって

その場を離れたり。




なんなんだろうか。

また、思い出したら編集します。


いつも、ヘン体験したら

あとで、 いろいろ考えて、粋なbest対応を模索してしまいますが答えが出ません。

その5の方は何が目的だったのかいまだにわかりません。