こんばんは❗

ご訪問ありがとうございます。おおくぼです爆笑


先日、何気なく観ていたテレビからこんな放送が流れ、急に真剣に観始めた私です(笑)アロマテラピーを学んでよかったぁと思える内容でしたので少々ご紹介をキラキラ


なんと脳は100歳を超えても成長し続けると、脳化学者の中野信子さんが興味深い事をおっしゃっていました❗

脳の機能全てが成長し続ける訳ではないそうですが、歳を重ねるごとに退化するのみと思っていたのでビックリですびっくり

さらに、脳の成長には五感の中でも嗅覚を鍛えると良いそうで、それにはヒノキの香りが記憶を司る海馬の機能を高めるそうです。
嗅覚は海馬に一番近い位置にあります。ですから視覚や聴覚より脳の成長に最も重要と言えます。

じゃあなぜヒノキ??となりますが、ヒノキの香りに含まれるα-ピネンという芳香物質が脳を活性化させるためと言われています。

α-ピネン?確かジュニパー、ローズマリー、サイプレスにも含まれてるよなぁ…と思っていたらヒノキが最も多く含まれているそうです。



日本人に馴染み深い香りがリラックスだけでなく、脳を活性化させるとは驚きです。

昔の人は生活の中で香りを取り入れ心身健康に過ごしていたのですね音符

アロマテラピーをさらに勉強したくなった瞬間でしたおねがい