IAC:墜落エアバス321機は空中崩壊した | 母と私の 親孝行 奮闘日記★

IAC:墜落エアバス321機は空中崩壊した

IAC:墜落エアバス321機は空中崩壊した

エジプト東部シナイ半島で墜落したロシア・ コガリムアビア社の旅客機(乗客乗員224 人)について、エジプト政府は1日、163人 の遺体を収容したと発表した。同国のカマル民 間航空相は、墜落前の交信に問題はなかったと し、機体の異常が伝えられたとする当初の情報 を否定した。現地入りしたロシアなどの航空専 門家は「空中分解」との見方を示した。両国の 調査当局は原因解明を本格化する。 カマル氏は10月31日夜の記者会見で「管 制官とロシア機の交信は通常通りに行われ、異 常はなかった」と述べた。レーダーから機影が 消える前にSOS発信はなかったとも述べた。 エジプト政府は現場からブラックボックスを 回収。ロシアは捜索活動や原因調査のため、緊 急事態省の航空機3機を派遣した。 収容された遺体は、同日夕からカイロの検視 所や病院に運ばれた。遺体は広範囲で見つかっ ており、多くは損傷が激しいという。捜索隊は 墜落地点から半径3~4キロで捜索している が、範囲をさらに広げる。 ノ
ーボスチ通信によると、現地入りしたロシ アなどの調査委員会の専門家は、機体の破片が 20キロの範囲に散乱していることから「空中 分解した」との見方を示した。ただ原因の特定 については「結論を出すのは早い」とした。 過激派組織「イスラム国」(IS)が運営す るラジオは1日、「IS戦士がロシア機を撃墜 した」とするニュースを伝えた。だがシナイ半 島でIS系組織が通常用いる携帯型対空ミサイ ルは高度約6千メートルしか届かず、1万メー トル近くを飛ぶ旅客機の撃墜は困難だとみられ ている。エジプト、ロシア両政府とも、ISの 犯行の可能性を否定している。 ロシアではISの声明に触れた報道はほとん どなく、主に航空会社の責任の有無に焦点が当 たっている。ノーボスチ通信によると、同社は 2010、11年に航空機の炎上事故を起こし た。またロシアのテレビは、「副操縦士が離陸 直前の長女との電話で『機材の技術的な状態を 改善してほしい』と不満を述べていた」という 元妻の証言を報じた。
ただ同社の関係者は、機長が飛行時間1万2 千時間のベテランで、「乗員のミスとは考えて いない」と主張。航空機の整備も適正に行われ ていたという。(カイロ=翁長忠雄、山尾有紀 恵、モスクワ=中川仁樹)

私の思う事。

エジプト、ロシア政府は 航空会社の責任と
言っていて
航空会社は その事を否定している。
私も航空会社の責任じゃないと思います。
エジプト、ロシア政府は 何か隠してるな~。
さてロシア国民に ロシア政府はウソをつかずに ちゃんと 真実を伝えるのかが
見ものです。
プーチンさんの 正義が問われる所ですです。(^^)