タイトルの通り、お知らせがあります。


実は今年の3月に、実家のセキセイインコが虹の橋を渡りました。

6歳になったところでした。


このブログでは数回しか登場していませんでしたし、

私自身がこのことをブログにどう書けばよいのか分からなかったので、

ご報告が遅れてしまいました。


時々しか登場しない実家のセキセイのことも、

ブログを通して見守って下さっていた方には、本当に申し訳ありません。


ただ、いつかは書かなければという気持ちはあり、

私の中で気持ちの整理がついたら、と考えていました。


整理がついたわけではないのですが、今度お盆に帰省するにあたり、

今がけじめをつける時だ、と言い聞かせて記事にすることを決めました。


多忙夫と寂しがり主婦の日記

私が最後に会った時の写真です。


風切羽が、最期まできれいに伸びなかったね。

うまく伸びないのが気になるのか、自分で抜いて

家族を驚かせたこともありました。

最後、病院では

「肝臓が悪くて栄養が行き渡らないから」と言われたけれど、

最初からちゃんと伸びなかったんです。


本当は、インコすけが通っている大きな病院に連れていってあげたかった。

このコのお医者さんも良心的な方だったけれど・・・

(実家の家族から電話で聞いた)先生の説明が

腑に落ちないことが時々ありました。


4、5歳くらいから水分の多いフンをするようになり、治らなかったのです。

でもそれをきちんと受け止めてもらえなかった。

何回か診てもらったのだけど・・・。

セカンドオピニオンも、効果なしでした。


インコすけの先生によると、その時点で腎臓の病気を疑うのだそうです。

(時すでに遅しですが、

 「通っているコでなくて申し訳ありませんが・・・」と言って相談してみました。

 もっと早く相談するべきだったのだろうか・・・。

 でも、実家の家族も、セキセイの先生を信じてはいましたから。)


その状態になったら完治は難しいけれど、

症状を和らげる対処をすることは可能だったのです。

でも、セカンドオピニオンの病院もその検査さえしていなかった。


それから羽の艶もなくなってきたことなど色々な症状を伝えると、

インコすけの先生の推測では、最後はセキセイの先生の言うとおり

肝臓も悪かったのではないか、ということでした。




たくさんの後悔があります。

今でも、どうするのが正解だったのか答えが出せていません。

でももうあのコは戻ってきません。


だから今は、


「ありがとう。」


これだけは、伝えていたいと思っています。


気持ちもよく分かってあげられなかったこともあります。

ごめんね。

でも、一緒に暮らせて楽しかった。


本当にありがとう。


また実家に帰った時はよろしくね。