上野の「東京国立博物館 平成館」で開催されている
【中国王朝の至宝】に行って来ました。
始皇帝は中国の歴史上あまりにも有名ですし、あらためて
説明するまでもありませんが、8000体以上もの兵馬俑が
発掘されているスケールは想像しても及びませんね。
ボクの母親は中国旅行でこの兵馬俑を見てきたことがあるのですが
体育館ぐらいの広い場所だそうです。
残念ながら偶然にもこの兵馬俑を発見したおじさんは最近亡くなり
親戚の人が跡をついでいるそうですよ。
王朝の至宝展でしたので仏像関連は少なかったのですが
これは価値ある展示物でした。
「阿育王塔」
古代インドのアショカ王が八万四千の仏塔造立した故事にちなんだ
物らしいのですが他を圧倒する存在感でこれだけでも行った甲斐がありました。
2012年今年は日中国交正常化40周年だそうです。
中国とは政治的に難しい問題がたくさんありますが、この仏塔は海外での
お披露目は初めてだそうです。
ところで関係ない話ですが上野公園の噴水の脇にスタバが出来てて
驚きました。屋根が低い建屋が公園にマッチしてるのかしてないのか
ここはやっぱりカフェでなくお茶屋がいいなぁと思いながらの帰路でした。

