昨夜、寝る前にデヴィ夫人のブログを読んであまりに悲しくて腹がたったので、
今日は絶対イジメについて長々とマジメに書いてやろうと思っていました。

抜粋された記事の全てが真実かどうかはわかりませんが、
ああいう、世にはびこる罰せられない悪の事を考えると、
私の胃から黒い瘴気のようなものが出て、
それが上半身をグルグル回って非常に長い間嫌な気分が抜けません。


例えば夕方のニュースで「河川敷ゴルファー」のおっさんが、
逮捕されないのをいいことに、リポーターに罵声を浴びせたりしてるの見ると、
因果応報、頭に他のおっさんのゴルフボール直撃してしまえ、と思いませんか?


でも、一晩寝たら少しは落ち着いたので予定より短くなりそうでよかったです。


イジメをするのは、そういうことでしか優位に立つことのできない、本当にくだらない人間です。
もちろんそれを我関せずで傍観してるやつも。

イジメる側は、大抵一人では何もできませんので、仲間にされそうになったときにみんなが断ればよろしい。


美人やイケメンで、成績もよくて、人間関係に恵まれて金銭的にも満たされているような人は、イジメなんかしないでしょう?
人を貶める理由も、そんな暇もありませんからね。


私の知る限り、イジメをするやつはみんな頭も容姿も悪く、家庭がうまくいっていないようなのばかりです。
自分より立場の弱いものを踏みつける事でしか人の上にいく方法がわからないんでしょう。

まず、我が子のしていることに気付かない親がバカなんでしょうね。


大人になってもイジメやパワハラってなくなりませんから、情けないですよね。


普通、やっていい事・悪い事、善悪の判断くらい小学生の時からできるでしょう?


人をイジメることが悪い事だとわかっているからこそ、
親や先生にばらされたくないんでしょう?

もしそれが褒められるようないい事だと思っているなら、
同級生じゃなく親や近所の大人に自慢してみたら?



犯罪者は、中学生以上から顔出し、名出しでいいと思うんですけど。
被害者は何度も名前や顔を晒されるのに、加害者における人権って何なんだろう。


政治家が~法律が~って言う前に、国民一人一人が日本を作っていることを思い出してみないといけないですね。





暗いまま終わるのもなんですから、ひとつピグネタを。

今日の釣りピグのデイリーは「オニカサゴを釣れ」だったんですよ。

私、小学生のときに祖父のボートに乗せてもらって海釣りに行ったことがあるのですが、
その時カサゴがひっかかって、そのあまりの赤さと見た目のグロさにびっくりして、

「ピ、ピ、ピラニアだぁ~~~ショック!」と大騒ぎしたことを思い出しました。

お祖父ちゃん、ずっと元気でいてほしいなぁ。