今更ながら、米澤穂信さんの小説、「インシテミル」を読んでみましたにひひ


ネタバレなしでちょっとした感想を一言。






面白かったので、一気に読んでしまいましたビックリマーク




主人公、結城理久彦(ゆうき りくひこ)が「夜」に怯える状況がものすごく伝わってきて、私も怯えながら読んでいたので


「ここで中断するのは怖い」と思い、ずーっと読み続けてしまったというのも事実ですあせる






ミステリーは好きで、映画や小説なんかは色々自分なりに推理しながら進めるのですが、


今回は犯人(?)も、隠し通路の場所も、全部予想が外れてしまいましたよビックリマーク




それにしても時給11万2000円かぁ~…明らかにヤバイ仕事ですよねあせる


ウマイ話には裏があるプンプン


でも、私も応募だけはしてみたいです…得意げ






本当は、お気に入りの藤原竜也さん主演の、映画の方を観たかったのですが、


映画の方は説明不足でちょっと残念な出来(個人の感想)だから、先に小説を読めと聞いてしまいまして……




映画の公式ページをを見ると、やっぱり設定が結構変えられているんですね。


確かに、あの作品を2,3時間にまとめるには設定や展開を無理しなきゃいけないんだろうなぁ…ガーン




でも、あれが映像になったところは是非観たい音譜




特に、主演の藤原竜也さん・綾瀬はるかさん・平山あやさんは役によく合っているように思うので、DVDが出るのが楽しみですニコニコ