8/14(() 13時開演 @シアター1010


初日にお友達と一緒に観劇して来ました。


萌音ジルーシャの最初のフレーズ『完璧にやな日♪』を聞いて、だいぶ真綾さんに寄せてるのねと思いつつ、ジルーシャのイメージを壊さずに始めてくれたことに安堵しました。


やっぱり素敵な作品

女性が成長していく姿、自立しようとする姿、好きな人と思い伝わる結末は

素直に感動します。


以下の舞台写真はゲネプロレポートなど、Twitterよりお借りしました。




萌音ちゃんは初演を観ていて、その後も観ていて、CD DVDも持ってて、ダディロングレッグズが大好きですとカテコで告白してましたが、本当に作品に対する大好きとリスペクトが伝わってくるジルーシャでした。



それに芳雄さんとはナイツテイルだけじゃなくて組曲虐殺でも共演してるし、息があってる感は真綾ジルーシャにも負けてなかったなぁ。


芳雄ジャーヴィスが歌う『ジルーシャ〜』のシャ〜の高音ラブラブにゾクゾクして、あぁ、これがダディロングレッグズよね、と思い出しました。



手紙を読んで惹かれて、どんな子なのかという好奇心を抑えられずに会いに行って、どんどん好きになってしまい、大人気もなく嫉妬したり、支援しているのが自分だと言えなくて悩んだり、挙句に黙ったままプロポーズして撃沈する芳雄ジャーヴィスの表情から目が離せません。



萌音ちゃんとの組合せだとジルーシャとジャーヴィスが本来の設定と実年齢が近いからか、より物語がリアルに感じられたような気もしました。


シアタークリエでも、観たかったけど今回はチケットがゲット出来なかったので、我慢です。代わりにミスサイゴン観に行ったときに帝劇でダディのCD買いました。


一緒観に行ったお友達は、芳雄さんの魅力を再確認したとの事で、翌日芳2に再入会しました爆笑よ!




物語の続きは、ジルーシャは結婚しても小説も書き、仕事も続けて、ジャーヴィスとも円満と期待を込めて想像しますが、原作者はその続きを描けなかったとパンフに書いてありました。

早くに亡くなってしまったからなのか、結婚しても仕事をする姿がその時代には想像し難い、もしくはリアリティに欠けて当時の読者には受け入れられないものだと考えたのでしょうか。

そんな時代を生きた女性達がいるからこそ今があると思えば、大事に生きなきゃいけないですね。