不調原因がバッテリーだったってことで、電圧計を取り付けることにした。

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付属の結線コネクターで、アクセサリー電源+ に接続するよう指示されていますが、

今回は
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この配線の先端部分に半田を付けて、コネクター脇に差し込むことにした。

バッテリー近くの、ウインカーリレーのところに、アクセサリー電源+ を発見。

配線してみたが、赤、黒、白の線がむき出しで、カッコ悪い。


そこで、配線チューブを取り寄せることにした。       


次回へ続く。  
ほぼ2年前、分配器が機能しなくなり、我が家はテレビ1台しか映らない状態でした。https://blogs.yahoo.co.jp/mini_js2ss4/36147604.html

ウィンドウズ7のサポートも終わるので、新しいパソコンを物色しているうちに、値段の差がほとんどないことから、4チューナーにしてしまった。

早速、分配器を購入、あと一台増えても大丈夫なように、3台接続タイプを購入。

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テレビ、パソコンとも、受信状態良好でした。




前々回の交換の時は、押しがけでエンジンがかからないほど、バッテリーを酷使して交換、5年ほど使用した。
今回、使い始めて3か月なのに、不調になった。バッテリーが原因とは思えなかった。

キーOFF時
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この電圧が、

ONにすると、
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2.2Vも減っている。
漏電を疑い、いろいろ試したが、結局わからず。
最終症状として、信号待ちでエンジン回転数が落ちると、そのままエンスト。
何度、信号青で ル・マン式スタートしたことか!!(田舎でよかった)

最終手段で
大切に保存していたバッテリーに交換してみた。

キーOFFで
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ONにすると、
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0.21Vしか、減っていない。


バッテリー劣化の違いで、こんなに電圧降下の差が出るなんて・・・。


バッテリー交換を把握する、いい勉強になりました。