ラナパーに浸し、風合いを出します。

(右上が切り離したパーツ。)

 

 

取り出し、乾拭きします。

 

 

パーツをセットし、仕上げの穴開け。

もちろん、ワンホール。

 

今回は、バージョン1と同じく、シンプルに仕上げました。

時計バンドが破れていた。

調べると、作成して4年、この革はその前に使ったヌメ革と比べ、縮みが少なかった。(“サドル オイル”と表記してあった。)

 

早速、残りの革で破れたほうのバンドを作成。

本体、パーツを作り、

 

今回は凹凸ができにくいようにしてみる。

位置をきめたら、その部分を薄くし、

バンドを張り付け、

本体接着。

 

 

今回は、腕に巻かれた状態に近い状態にして、接着剤を乾燥させてみる。

 

 

今回反対側は、超シンプル加工で終了。

 

 

今日はここまで。

 

 

 

走行してみました。

 

外に置いておくと、霜が付く寒さ。

 

リアサス、タイヤともに新品なので、直線コース優先で走りましたが、なんかしっとりとした印象。いい感じでした。

 

しばらくの間、慣らし運転してみます。