ジャンプスターターに興味があり色々物色してみるが、放置による充電量低下や満充電による電池の劣化など、使わないかもしれないものに… と思いとどまっていた。

 

最近、マキタ相互バッテリーで動く電動工具をいくつか買っていて、相互バッテリーが使えれば、持つ価値ありと購入してみた。

(これを使って、ワニグリップから12Vの電源を取れば、色々使えると思っていたが、駄目だった。)

 

 

バッテリーの状態を判断するため、エンジンをかける前に電圧をチェックするようにしている。

 

最近の寒さで、いつもの表示より低めの数値が出ていたので、そろそろ寿命だな、と思っていたら、

今朝はさらに低い値を示し、エンジンがかからなかった。

 

ジャンプスターターを試す、絶好のチャンスだったのだが、勤め先でのレスキュー用にと 手元にはない。

あいかわらずなのだが、家にはこいつが置いてある

こいつにはセルスタート補助機能が付いており、指示に従い難なくエンジンスタートすることができた。

 

 

せっかくのチャンスなので、勤め先でライトをつけっぱなしにし、バッテリーを弱らせてから、ジャンプスターターの作動確認もしてみた(接続後、緑の点滅が出たのでセルを回したがエンジンかからず。使えないのか?と思ったが、5分放置後再度チャレンジすると無事エンジン作動させられました。)

 

 

 

 

車検に際し、チェックしていたら、排気漏れがある。

 

触媒の面取りをして、

密着性が非常に高く排気漏れを抑えるとのスーパーガスケットを用意してみた。

 

取り付けは後日する予定。

 

 

 

補助輪付きの充電式草刈り機、気づいた時にはガードの一部が吹き飛んでいたので、補修用品を購入

 

補強用の金属メッシュを

 

外側に貼り

補助輪取り付け用の穴をあけて

 

ペットボトルのキャップを補修用材料にし、溶かして補填

 

 

回転方向により、一番ダメージを受けそうなところも金属メッシュとペットボトルのキャップを用いて補強する

 

完成

 

草刈り場所に石さえなければ、ダメージはないだろうけど、石のある場所では、十分注意して使ってみたい。