今日はステージアのデフオイル交換、冬タイヤへの交換等々、作業盛りだくさんの為、朝食後からいろいろ準備をしていた。

ジャッキアップし、デフオイルを抜いてる間にタイヤを交換するため、導入しておいたインパクトレンチを準備しエアーコンプレッサーにスイッチを入れて、待っていると・・・。

途中で圧力が上がらなくなってしまった。音はしているが、吸入口から、エアーが出ている。
イメージ 1

2004年の1月末購入だから、15年か...

コンプレッサーが壊れたとなると、エアーツールは使えない。
今までの工具を準備しなおし、作業を進めた。

午後2時ごろ、すべての片づけも終わり、“誰かネットで修理してないかな~”なんて思いながらネットを見ていると、みんカラで、コンプレッサーのヘッドを外しごみを除去した記事を発見。


どうせごみで出すのなら、ダメもとでやってみるか。と、作業開始。
イメージ 2
19mmスパナ、10mmボックスを使ってヘッドをばらすと、

イメージ 3
割れている吸入口の一部と思われるプラスチック片を発見。


除去後、コンプレッサーは今まで通り動いてくれました。


よかった、よかった。