今日はいい天気だったので、フォークオイル交換にチャレンジ!

まずは作業場へ入庫
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フロントスタンドをかけて、準備完了。
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メーターケーブルを外し、
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キャリパーを外し、
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ボルトを緩めてシャフトを抜いて、ホイールを外す。
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ここで、フォークのソケットボルトを緩めておく。
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HEX6mmのロングソケットを使用したかったが、何センチ以上の長さがあればよいかわからず(実測5cm以上あれば届くこと確認。)、準備しませんでした。 手持ち工具のHEXレンチ&メガネレンチの反則技で緩めました。


ここでの作業は、上向きに力を入れつつ回さなければならないので、なめやすくなり十分注意が必要です。インパクトがあると楽な作業とのことで、まずオイル漏れの左側を“エイ”って力をいれ、「やった緩んだ」と思ったのですが、やっちゃってました。正六角でなくなったボルトにHEXレンチをトンカチで叩き入れ、再チャレンジで緩められました。もちろん右側は十分注意して作業したので一溌オッケーです。)

とりあえず、インパクトなしで、作業できました。


さて、車体からの取り外しです。

このボルトを外し、
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このボルトを緩めて、
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緩めて、
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ここで17mmHEXを使い、フォークキャップを緩めておいて、
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ここも緩めて、
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ハンドルの落下に注意しながら、引き抜く。



フォークキャップを外しオイルを抜いて、ソケットボルトを外して、

ボトムケースにシャフトを差し込み、足で押さえながら
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フォークチューブを引き抜く。(2~3回頑張れば、引き抜けます。)

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分解できました。


オイルシール打ち込み用治具(塩化ビニールパイプ)が無い為、今日はここまで。



練習がてら、組んでみます。
ソケットボルトを取り付ける際、フォークピストンが供回りしないようロックソケットを買いましたが、傷がつきそうなので、
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グリップを作った時残った木の棒にビニールテープを巻いて代用品を作りました。

最後にフォークキャップを閉めますが、最も緩めた状態(組み上げたフォーク一式を、フォークチューブをつかんで持ち上げた状態)にすると、楽にキャップをつけられます。
または、車体に取り付、フォークが最も伸びた状態にして取り付けましょう。
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仮組み終了。
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カバーをして、
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終わりにします。 後編へ





せっかく外したので、
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フロントフェンダー塗装中。