コーケンのナットグリップ VS トネのナットキャッチ 手持ちの14mmで保持力比較です。
対面に保持用ボールがあるナットグリップ、一面おいた隣の面に保持用ボールはあるナットキャッチ、見た感じでは、「ナットグリップの方が効率よいのでは」と思いながら、比較テストをしてみました。
手持ちの材料で、比較できるものを探したら、こんなものがありました。


両端のボルトに、ソケットを差し込みます。

こんな感じで。
最大1ミリほどの隙間が開くこのナット、
ナットグリップは点と点で押さえているからか、やっとぶら下がっています。


ナットキャッチは2点&1面で押さえているためか、しっかり保持しています。


今回の実験、ナットキャッチの勝利です。