Qで撮っていて、写真を見たときに、istD や K20D の時ような、感激がない。

「センサーサイズが小さいこと」が、一番の原因かもしれないが、「出てくる画に、癖がない」からかもしれない。と、今日写真を撮っていて思った。


イメージ 1
K20Dで撮ったこの写真は“青”が強く、色も濃くでている。
加工して“青”弱くすると、なんか味気なくなってしまう。


イメージ 2
Qで撮ると、こんな感じ。
あっさりとしていて、「おっ!」と思ったところが強調されず、そのまま記録された感じがする。
これが本当の風景なんだろうが、物足りない。


Qを使いこなすには、時間がかかりそうです。


ちなみに、Qをいじった後、K20Dをいじると、「なんてでかいんだ!」って思います。