以前から、木柄のビットドライバーが欲しかったのですが、そんなものは売っていません。
対辺10mmのソケットドライバーとビットアダプターで我慢していました。

対辺10mmのソケットドライバー

ビットアダプター
しかし、この組み合わせはバランスが悪く、使い勝手がいまいちでした。
それと、グリップが長く軸の短いドライバーが欲いのですが、PBの137/2はすでに廃盤になっていてダメ、ベッセルのメガドラ貫通ドライバー ショートタイプは、貫通型の為金属の皿が付いていて、冬場は冷たくて嫌なのでダメ。
1/4”sqのドライバーハンドルにアダプターをつけてると短軸ドライバーになるのですが、ガタがあり使い勝手はいまいちでした。
そんな悶々とした思いを、ここ一年くらいしていたのです。
そんな思いが昨日“爆発”しちゃいました。
「え~い、作っちゃえ!」
まず、ベッセルの対辺10mmを取り出し、
ピンを抜いて、丁寧に分解する技術なんかないので、
ぶった切り!

穴がセンターじゃないことにショック!穴を加工し、ピットアダプターをぶち込んじゃいました。

やった~!木柄ビットドライバーの出来上がり!
きっと、ハードな使用には耐えられないだろうから、軽作業のみで使います。
ほとんど観賞用かも。
PB 137/3 とのツーショット。

これで、作成した木柄は 3タイプ。

左から、1/4”Hexビットドライバー、3/8”sqラチェット、1/4”sqドライバーハンドル です。