今日のデフオイル交換に使用した、マイツールを紹介します。
 
 
イメージ 1アルミパイプ、黄銅パイプ、ペットボトル、1㍑オイル缶の先につけるパーツです。
 
ペットボトルにはラインが入っているものを使っています。
線まで入れると、約1.3ℓになり、適量となります。
 
 
 
 
 
 
イメージ 2奥に見える穴にアルミパイプを差し込みます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3この先にオイルの入ったペットボトルをつなぎます。
アルミパイプは、黄銅パイプを使っていた時に秋葉原の電気街で見つけ、「太くていいね~」と思い買って来ました。
使えそうなので買ってきましたが、ちょうど1㍑のオイル缶の先に付けるパーツにぴったりサイズで、パイプとペットボトルを繋ぐパーツを悩まず済みました。
 
 
 
 
イメージ 4後はつなげて、逆さにし、オイルが流れてくれるのを待ちます。
細い黄銅パイプを使っていた頃に、空気圧でオイルを押し出そうと取り付けたバルブのお陰で、オイルがスーっと流れていきます。
 
流れた後は取り外し、アルミパイプにティッシュを詰め、黄銅パイプで押し出します。
こうすることで、パイプ内のオイルを出しきることができ、片付ける際、オイルがぽたぽた垂れません。
 
 
 
 
以前はオイル交換の度にオイルをこぼし、地面に大きなオイル染みをつくっていましたが、試行錯誤の結果、そのようなことはなくなりました。環境にやさしい今日この頃です。