今日のデフオイル交換に使用した、マイツールを紹介します。
アルミパイプ、黄銅パイプ、ペットボトル、1㍑オイル缶の先につけるパーツです。ペットボトルにはラインが入っているものを使っています。
線まで入れると、約1.3ℓになり、適量となります。
奥に見える穴にアルミパイプを差し込みます。
この先にオイルの入ったペットボトルをつなぎます。アルミパイプは、黄銅パイプを使っていた時に秋葉原の電気街で見つけ、「太くていいね~」と思い買って来ました。
使えそうなので買ってきましたが、ちょうど1㍑のオイル缶の先に付けるパーツにぴったりサイズで、パイプとペットボトルを繋ぐパーツを悩まず済みました。
後はつなげて、逆さにし、オイルが流れてくれるのを待ちます。細い黄銅パイプを使っていた頃に、空気圧でオイルを押し出そうと取り付けたバルブのお陰で、オイルがスーっと流れていきます。
流れた後は取り外し、アルミパイプにティッシュを詰め、黄銅パイプで押し出します。
こうすることで、パイプ内のオイルを出しきることができ、片付ける際、オイルがぽたぽた垂れません。
以前はオイル交換の度にオイルをこぼし、地面に大きなオイル染みをつくっていましたが、試行錯誤の結果、そのようなことはなくなりました。環境にやさしい今日この頃です。