1994年ごろ、ウィスキーの樽材を使ったボールペンを見たとき、
「樹齢100年、その後50年、ウィスキーの熟成に使われたオーク材」
まさに‘これだ’と思い使ってみました。

しかし、使い心地はイマイチでした。

素材が木っていいよな~と思いながら、使いやすいものを自作してみました。
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穴の開いた木材を使い、自分の握りに合わせくぼみを作り、
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ゴムのストッパーを替え芯の長さにあわせて入れました。
ゴムの適度な弾力と、自分好みの太さで使い心地は最高です。
ただ、無垢材のため、手垢で年季がはいります。

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転がるので、その辺のもので専用ペン立ても作りました。

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キャップ兼ペン立てです。