友人一押しのCB-1、普通のバイクに最新技術満載のコンセプトに惚れたBROS、そしてSPADAをバイク屋に見に行った。

 

CB-1はかっこよかった。

グラマラスなボディ、一度膨らんだでキュッと括れたフレーム。ここが「いい!」と思った。

 

BROSを見てみると、レプリカと共に採用されているツインチューブフレームが、CB-1の括れを見た後だけに、ずん胴にみえて、がっかりだった。

 

SPADAは括れもあるし、なかなかだった。

ただ、タンクが細長く、アーモンドチョコにしか見えなかった。


MC20-****202


 

結局、維持費を考えて、SPADAにした。

 

カタログを見ているとき、「トスカーナグリーンがいいな。」と思っていたが、

親父さんの、「この赤だったら、3万引くよ。」の一声に、

「これください。」と言っている自分がいた。
1998年11月8日のことでした。