友人一押しのCB-1、普通のバイクに最新技術満載のコンセプトに惚れたBROS、そしてSPADAをバイク屋に見に行った。
CB-1はかっこよかった。
グラマラスなボディ、一度膨らんだでキュッと括れたフレーム。ここが「いい!」と思った。
BROSを見てみると、レプリカと共に採用されているツインチューブフレームが、CB-1の括れを見た後だけに、ずん胴にみえて、がっかりだった。
SPADAは括れもあるし、なかなかだった。
ただ、タンクが細長く、アーモンドチョコにしか見えなかった。
結局、維持費を考えて、SPADAにした。
カタログを見ているとき、「トスカーナグリーンがいいな。」と思っていたが、
親父さんの、「この赤だったら、3万引くよ。」の一声に、
「これください。」と言っている自分がいた。
1998年11月8日のことでした。
