京都市北区 烏丸北大路徒歩8分 アロマ占星術サロン Re*cre~レ*クレ~

京都市北区 烏丸北大路徒歩8分 アロマ占星術サロン Re*cre~レ*クレ~

京都駅、四条、河原町からアクセス便利なサロン
【アロマ占星術・アロマセラピー・ホットストーン・オーガニックボタニクスフェイシャル】
京都市北区出雲路松ノ下町11 STRUCTURE鴨川紫明203 
営業時間10:00~19:30(最終受付)お気軽にお問合せください。 



■サロン店舗情報■

◆住所◆
〒603-8133
京都市北区出雲路松ノ下町11 STRUCTURE鴨川紫明203号室



【最寄駅】


地下鉄 


◆「鞍馬口駅」②番出口より徒歩8分


◆「北大路駅」③or⑤番出口より徒歩8分
※京都駅・四条烏丸からもアクセス便利です




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◆「北大路バスターミナル」「烏丸北大路」より徒歩8分
◆「三条京阪」・「河原町三条」・「出町柳」からお越しの方は
市バス37号系統が便利!⇒「松ノ下町」で下車 徒歩1分



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※駐輪場 1台あり
※お車でお越しの方は、近隣のコインパーキングをご利用下さい。
◆営業時間◆
10:00~22:00(最終受付19:30)


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こんばんは、レ*クレの宮崎えり子です。

今日6月15日はふたご座の新月でしたが、

どんな1日をお過ごしでしょうか?

 

ふたご座は、自分の外の世界と繋がって思考する事が大好きな星座。

特に5月21日~6月20日は、太陽もふたご座にいる期間なので、

勉強を始めたり、交流が盛んになったり、

プチ旅行などで思考のアンテナに刺激を与える事が多い時期をお過ごしかもしれません。

私も先日、香川県の小豆島へ行ってきたのですが、

そこですごく感動的な体験をしました。

小豆島といえばオリーブが有名ですが、

道の駅のオリーブ公園にぽつんと、

ギリシャ神話の女神「アテナ」の像が立っていたんです。

もし私が占星術を学ぶ前だったら、素通りしていただろうと思います。

でも、占星術を通してギリシャ神話の物語や、

神様の象徴的な意味を知っている今は、その像を見た瞬間に、

「オリーブ⇒アテナ神⇒ギリシャ神話⇒小豆島とミロス島は姉妹島」と

一気に点と点が繋がってテンションが上がりました!

占星術を学ぶと、こんな風に旅先一つをとっても、

思考の幅がぐっと広がって、世界が何倍も深く楽しく見えてくるようになります。

 

今ある当たり前のことが、突然、

占星術を通して腑に落ちる瞬間が、本当に面白くてたまらないのです。

それもそのはずで、占星術は、天文学、医学、哲学などと並ぶ、「一般教養」だったんです。

昔の人にとって、星の動きや神話の象徴を知ることは、

世界の仕組みを理解することそのもので、

それこそ中世ヨーロッパの医学部では

「星が読めないとお医者さんになれない」という時代もあったほど、必須の「学問」でした。

それなのに、なぜ今は星占いのような軽い扱いになったのか?

理由は大きく2つあって
1つは、時代が進むにつれて「たくさんの星や神々を信じる世界観」が、

一神教の宗教観にそぐわないとして排除されていったこと。

もう1つは、近代科学の発展によって、

星への信憑性が疑われ、オカルト視されるようになってしまったことです。


これを聞いても
「ふーん・・・何となくわかるような、わからないような・・・。」だと思います。



この「星の英知や神話の世界が、宗教や政治によって排除・弾圧された歴史」を、

ものすごくリアルに体感できる映画があります。

それは『アレキサンドリア』という作品です。

4世紀末のエジプトを舞台に、

実在した女性天文学者・ヒュパティアの半生を描いた映画なのですが、

占星術を学んだ後にこの映画を観ると、もう鳥肌が止まらない!!

何度も見返した大好きな映画です。

ヒュパティアが、周りの圧力にも負けず宇宙と真摯に向き合う姿は、

現代の占星術愛好家の人たちが、周りの人に不思議な話をしていると思われても、

純粋にホロスコープを読み解いて楽しんでいる姿に通じるものを感じます。

普通に観れば「昔の酷い歴史の映画」かもしれませんが、

占星術を学んでいる人が観ると、

「ああ、こうやって占星術は一度歴史の表舞台から消えたんだなぁ。」とさらに深く楽しめると思います。

ただし、占星術の凄い所がここからなんですよ。

表舞台から消えたとはいっても、

現代の私たちが触れている音楽、美術、文学、そして医学や植物、

哲学の行き着く先には、必ずと言っていいほど占星術のエッセンスが残っています。

なんなら曜日も古典占星術の7惑星が起源です。

日常のあれこれを占星術という学問を通して覗いたときに、

かなりのアハ体験が出来るのです!これは本当に病みつきになりますよ。

つい先日、本格的に音楽をされている方が占星術を学び始めてくださったので、

どんなアハ体験をされるのか?羨ましくて仕方ありません!

あなたも「日常の当たり前や物事の捉え方や理解が変わる占星術」を基礎からじっくり紐解いてみませんか?

7月7日の七夕の日から、NHK文化センター京都教室にて、全12回の「西洋占星術基礎講座」がスタートします。

あなたの生まれた瞬間の星の配置図「ホロスコープ」を読めるようになるのはもちろん、私のように旅先の景色や日々のニュースも、星を通して深く楽しく思考する事ができるようになるはずですよ。

ふたご座の新月・ふたご座月間の今、あなたの好奇心のアンテナに届きますように。

▼ 7/7スタート!NHK文化センター京都教室
「西洋占星術基礎講座(全12回)」の詳細・お申し込みはこちら

 

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https://stand.fm/episodes/6a23fc120221107a31bb5fb8
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こんばんは、レ*クレの宮崎えり子です。

西洋占星術を身に付けていくと、「思考の柔軟性」が求められるようになります。
それは、「絶対これ!」というたった1つの正解(解読方法)があるわけではないからです。

惑星や星座のキーワード、アスペクトには、もちろん核となる意味はあります。
しかし、

・天体が入っているハウスの判断

・アスペクトのオーブ(許容度数)

・ハウスシステムの選択

などは、時代の流行や、占星術師のこれまでの経験、あるいは占星術の種類によって選択が変わることがあります。

中でも一番ご質問が多いのが、【天体が入っているハウスの判断】です。

私の講座では、初心者のうちは「アングル(AC/DC/MC/IC)は5度前ルールを採用し、その他は天体が実際に滞在しているハウスで“まずは”読む」という方法をお伝えしています。

まずは基本を押さえ、その後に「カスプ(ハウスの境界線)のサイン」なども加味しながら、柔軟に判断できるようステップアップしていくためです。



なぜ、今回このお話を書いたかというと・・・
先日、Threads(スレッズ)で「ハウスの判断が間違っている!」という趣旨の投稿を見かけたからです。

そこにはホロスコープの画像とともに、「鑑定で10ハウスと言われたけれど、これって(見た目上は)9ハウスですよね?」と書かれていました。

そうなんです。確かに天体が位置しているのは9ハウス(10ハウスの手前)なのですが、アスペクトやサ星座、天体の度数などを総合的に鑑みると、それは「10ハウス」と読んで差し支えない配置でした。

というか、むしろ10ハウスと読む占星術師の方が多いケース。でも、「9ハウス」と読んでも間違いではありません。

その投稿のコメント欄には、
「これは5度前ルールだからですね。」
「これはMCにカルミネート(最高天に位置)している天体だから・・・」
「9ハウスですよ」
など、さまざまな意見が寄せられていましたが、実はどれも間違いではないんです。

もし間違いがあるとするならば、「これは絶対に間違っています!」と、1つの正解以外を排除してしまう頑なな姿勢。

よほど「(どう見ても9ハウス付近なのに)これは11ハウスです!」といった突飛な主張でない限り、それぞれの読み方には正当な理由があります。

こうした柔軟さを持てないと、占星術を学ぶ中で「なんで? どうして?」と、白黒ハッキリつけたがる迷子になってしまいます。



「なぜ、私はそう読むのか?」

この根拠を自分の中にしっかり持つことが大切です。

だからこそ私は、実際の鑑定やワークの添削でも、生徒さんに「どうしてそう読んだの?」と質問するようにしています。ちょっと意地悪に聞こえるかもしれませんが(笑)

でも、「なぜそう読むか?」を言語化できるようになれば、先ほどの投稿者さんのような「10ハウスと言われたけれど、モヤモヤする……」という、鑑定士とのすれ違いはなくなります。

私自身も、現場では曖昧な点や誤解を生みそうな部分には必ず説明を添えるよう意識していますし、生徒さんへの添削でも「なぜそう読むか」のディスカッションを大切にしています。

単発講座は、占星術の大枠やパーツを分かりやすく落とし込む場。

そして定期講座は、この「思考の柔軟性」と「解読の理由を考えて伝える」までを身に付ける場です。

ここだけの話、AIにはまだこの絶妙な塩梅のリーディングはできない領域だと思っています(笑)だからSNSでも白黒極端な占星術の発信が多いような気がしています。

7月開講NHK文化カルチャー様でスタートする西洋占星術講座は、もちろん定期講座です!

こうした実践的な柔軟性と、自信を持って解読する理由まで、しっかりサポートしていきますよ。

初回は7月7日(火)。もう1ヶ月後ですね!
一生モノの本格的な技術を、ぜひ一緒に身に付けましょう。

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【はじめての西洋占星術 全12回】
~星をよみ、運命をひらく~
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