京都市北区 烏丸北大路徒歩8分 アロマ占星術サロン Re*cre~レ*クレ~

京都市北区 烏丸北大路徒歩8分 アロマ占星術サロン Re*cre~レ*クレ~

京都駅、四条、河原町からアクセス便利なサロン
【アロマ占星術・アロマセラピー・ホットストーン・オーガニックボタニクスフェイシャル】
京都市北区出雲路松ノ下町11 STRUCTURE鴨川紫明203 
営業時間10:00~19:30(最終受付)お気軽にお問合せください。 



■サロン店舗情報■

◆住所◆
〒603-8133
京都市北区出雲路松ノ下町11 STRUCTURE鴨川紫明203号室



【最寄駅】


地下鉄 


◆「鞍馬口駅」②番出口より徒歩8分


◆「北大路駅」③or⑤番出口より徒歩8分
※京都駅・四条烏丸からもアクセス便利です




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◆「北大路バスターミナル」「烏丸北大路」より徒歩8分
◆「三条京阪」・「河原町三条」・「出町柳」からお越しの方は
市バス37号系統が便利!⇒「松ノ下町」で下車 徒歩1分



地図・アクセス
※駐輪場 1台あり
※お車でお越しの方は、近隣のコインパーキングをご利用下さい。
◆営業時間◆
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夏至直前の6月19日、20日。
私は、関東の生徒さんたちと一緒に「大人の遠足」へ行ってきました。

行き先は、寒川神社と国立天文台。

実は、私にはずっと密かに”小心者で傷つきやすい”ある苦手意識があります。

昨年夏に関西で初のオフ会をした際、「先生、ぜひ関東でもやってください!」と言っていただいたものの

心のどこかで「ほんまに?!」「私の誘いだと断りにくいんちゃうかな・・・」と、やたらと気にしてしまう自分がいるんです。

でも、“自分が行きたい場所“であり“生徒さんにとっても有益な場所“なら、胸を張ってお誘いできる!と思って声をかけたところ、なんと両日ともに、まさかの大人数に!

「みんなリアルで会うのは初めてやし、緊張しないかな?」
「私、盛り上げなあかんかも」
「話せない人がいたらどうしよう」

当日まで、とにかくドキドキ、、、だったのですが。

結果から言うと、私は何にも頑張る必要がありませんでした。

みんなを信用していなかったのだと、情けなくなるくらいに。。。

・ランチや天文台の予約をスマートにこなしてくれる人

・初対面でも分かりやすいように「たまごっちのカバン持っていきます!」とお知らせしてくれる人

・みんなの写真を撮ったり、アルバムを作ってくれる人

・とにかく周りを明るくしてくれる人

・走ってお庭の拝観交渉をしてくれる人

・昔からの知り合いのようにナチュラルに話して、安心感抜群の人

・さらりと決断してくれる人

・知らない土地だからと、予定変更してお店案内をしてくれた人

・穏やかに周りを気遣いながら楽しんでくれる人

阿吽の呼吸で、色んなことが心地よく整っていく時間。

それはまるで、太陽系の惑星がそれぞれの姿形・スピードで公転しているかのような、完璧な調和でした!


実は私は、ネイタルチャートのホロスコープでは「土星@かに座世代」です。

家族や仲間に対してくそ真面目すぎるからこそ、時に距離感がわからなくなって辛くなったり、しんどくなる課題を抱えていますが、長い年月をかけて少しずつクリアしてきました。

そんな私に、さらに輪をかけて刺激を与えてくれたのが、2025年6月10日から始まった「木星@かに座期」でした。

この「木星かに座期」も、いよいよ今月6月29日で終了します。

▼以前のバックナンバー
「木星@かに座」はこちらからお読みいただけます。
https://astro-recre.com/BackNumber/view/4D04t309/fRorNcdC/5H7IlNem

私なりに、この木星かに座の終了と共に、「人との距離感や、目に見えない絆を信用する」という学びの大きさを、生徒さんたちのおかげで、身をもって実感することができました。

私の苦手意識を解き放ってくれた生徒の皆さま、本当にありがとうございました。

とはいえ、星の動きは止まりません。

夏至と共にかに座に入った太陽は、7月22日まで「かに座」に滞在しますし、水星も6月29日~7月24日まで「かに座」で逆行します。8月には火星も追いかけてかに座へ。

まだまだ、身近な人との心の繋がりにおいては、意識せざるを得ないタイミングが続きます。

そして6月30日。
いよいよ木星は「しし座」へと引っ越し、ここから1年間滞在し、世の中のムードを象徴します。

このしし座木星は、天王星・海王星・冥王星の外惑星たちと連携しながら、これまでのかに座的な絆や仲間、当たり前に根付いてきたものにも忖度なく、切り離して進化させていく流れを作ります。
(占星術アプリの値上げなども、想像を超えてきてびっくりしてます!)

だからこそ、かに座が象徴するような、
【支えられている場、人、考え、信仰心、育ててきたもの、環境、当たり前のように身に染み付いているもの】に対して、

「これがあるから、私は生かされている」という物事から、時に引き裂かれるような感覚を覚える人もいるかもしれません。

これから進化していく上で、覚悟を決めて決断すべきことも出てくるでしょう。

だからこそ、まずはこのタイミングで、今まで支えになってくれた人や対象に「ありがとう」と心から感謝すること。それを意識して、この過渡期を過ごしていきたいですね。

皆さまにとって、この星の切り替わりが素晴らしい進化の一歩となりますように。

 

メルマガを音声で聞く「星を味方につけるラジオ」
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こんばんは、レ*クレの宮崎えり子です。

今日6月15日はふたご座の新月でしたが、

どんな1日をお過ごしでしょうか?

 

ふたご座は、自分の外の世界と繋がって思考する事が大好きな星座。

特に5月21日~6月20日は、太陽もふたご座にいる期間なので、

勉強を始めたり、交流が盛んになったり、

プチ旅行などで思考のアンテナに刺激を与える事が多い時期をお過ごしかもしれません。

私も先日、香川県の小豆島へ行ってきたのですが、

そこですごく感動的な体験をしました。

小豆島といえばオリーブが有名ですが、

道の駅のオリーブ公園にぽつんと、

ギリシャ神話の女神「アテナ」の像が立っていたんです。

もし私が占星術を学ぶ前だったら、素通りしていただろうと思います。

でも、占星術を通してギリシャ神話の物語や、

神様の象徴的な意味を知っている今は、その像を見た瞬間に、

「オリーブ⇒アテナ神⇒ギリシャ神話⇒小豆島とミロス島は姉妹島」と

一気に点と点が繋がってテンションが上がりました!

占星術を学ぶと、こんな風に旅先一つをとっても、

思考の幅がぐっと広がって、世界が何倍も深く楽しく見えてくるようになります。

 

今ある当たり前のことが、突然、

占星術を通して腑に落ちる瞬間が、本当に面白くてたまらないのです。

それもそのはずで、占星術は、天文学、医学、哲学などと並ぶ、「一般教養」だったんです。

昔の人にとって、星の動きや神話の象徴を知ることは、

世界の仕組みを理解することそのもので、

それこそ中世ヨーロッパの医学部では

「星が読めないとお医者さんになれない」という時代もあったほど、必須の「学問」でした。

それなのに、なぜ今は星占いのような軽い扱いになったのか?

理由は大きく2つあって
1つは、時代が進むにつれて「たくさんの星や神々を信じる世界観」が、

一神教の宗教観にそぐわないとして排除されていったこと。

もう1つは、近代科学の発展によって、

星への信憑性が疑われ、オカルト視されるようになってしまったことです。


これを聞いても
「ふーん・・・何となくわかるような、わからないような・・・。」だと思います。



この「星の英知や神話の世界が、宗教や政治によって排除・弾圧された歴史」を、

ものすごくリアルに体感できる映画があります。

それは『アレキサンドリア』という作品です。

4世紀末のエジプトを舞台に、

実在した女性天文学者・ヒュパティアの半生を描いた映画なのですが、

占星術を学んだ後にこの映画を観ると、もう鳥肌が止まらない!!

何度も見返した大好きな映画です。

ヒュパティアが、周りの圧力にも負けず宇宙と真摯に向き合う姿は、

現代の占星術愛好家の人たちが、周りの人に不思議な話をしていると思われても、

純粋にホロスコープを読み解いて楽しんでいる姿に通じるものを感じます。

普通に観れば「昔の酷い歴史の映画」かもしれませんが、

占星術を学んでいる人が観ると、

「ああ、こうやって占星術は一度歴史の表舞台から消えたんだなぁ。」とさらに深く楽しめると思います。

ただし、占星術の凄い所がここからなんですよ。

表舞台から消えたとはいっても、

現代の私たちが触れている音楽、美術、文学、そして医学や植物、

哲学の行き着く先には、必ずと言っていいほど占星術のエッセンスが残っています。

なんなら曜日も古典占星術の7惑星が起源です。

日常のあれこれを占星術という学問を通して覗いたときに、

かなりのアハ体験が出来るのです!これは本当に病みつきになりますよ。

つい先日、本格的に音楽をされている方が占星術を学び始めてくださったので、

どんなアハ体験をされるのか?羨ましくて仕方ありません!

あなたも「日常の当たり前や物事の捉え方や理解が変わる占星術」を基礎からじっくり紐解いてみませんか?

7月7日の七夕の日から、NHK文化センター京都教室にて、全12回の「西洋占星術基礎講座」がスタートします。

あなたの生まれた瞬間の星の配置図「ホロスコープ」を読めるようになるのはもちろん、私のように旅先の景色や日々のニュースも、星を通して深く楽しく思考する事ができるようになるはずですよ。

ふたご座の新月・ふたご座月間の今、あなたの好奇心のアンテナに届きますように。

▼ 7/7スタート!NHK文化センター京都教室
「西洋占星術基礎講座(全12回)」の詳細・お申し込みはこちら