前回、事故により髪の毛を剃った写真も載せました。
自分の記録、といってもブログにするかどうかは考えましたよ。
けしてハッピーな内容ではないですもんね。
限定記事ではなく、誰でも見られるようにしたのも
もしかして、同じような状況になる人がいて
たまたま読んでもらえれば、多少はお役に立てるかな?
少しでも励みになるのならいいな、
そう思いました。
コメントをいただきました。
考えたりもした分、どんな反応をされているのか
とても気になるところでした。
だけど、
予想にしていなかった
「面白かった」
という内容。
えっと...
そんな風に受け取られる方もいるのかな?
楽しい、や 面白い、に反する内容だと思って考えていたから
まさか!って思ってしまった。
だけど、
よく考えたら
そうだ。
そうにちがいない。
前にここでも書いたことがあったけれど、
コメント用のソフトっていうものが、あるらしいですよね。
別にブログを読んでいなくても、
コメントを残すことができるソフト。
おそらく、それだろう。
じゃなかったら、私の髪の毛なく頭つるーんという、女子としては衝撃な写真もあったのに
面白いなんて言えないよね?
読んでも見ても、いないよね?
その方が、ショックが少ない。
いくら顔は隠したといっても、勇気を持ってアップした写真もあっただけに
その反応にびっくりだったから!
私は、それなら、もう傷付く必要はない。
ただ、考えたら、
このコメントソフト、
もし前もって、なんて文章を入れるかを決められるのだったら、
楽しかった、 おもしろかった、 っていうプラスなコメントにしない方がいいのかもしれない。
もちろん、そういう楽しい内容も多いのがブログの特徴。
だけども、
中には、けしてプラスなものだけじゃない。
余命少しで、病気に戦っている人だっている
そういう方だって、少しでも最後までの期間を精一杯生きようと前向きに文を綴っているかもしれないし
けして、「プラスじゃない」と決め付けてはいけないかもしれないけれど
闘病生活を綴っている人たちに対して、
軽はずみな「楽しい」「おもしろい」という言葉をかけるのは、ふさわしくないと思うから。
本来、たくさんコメントをするにしてもソフトなんかに頼らず
一度は内容を、目にするべきだ。
ちゃんと読むべき。
それでも、とにかくソフトを使うという場合には、
どんな内容にもふさわしい言葉を考えておくべきではないでしょうか。
「ブログを読んで感動しました」とか「考えさせられました」とか
「役に立ちました」とか...
それでもちゃんと読まなきゃ!やっぱり相手に失礼!!
私は、宣伝だろうなってコメントをもらうこともよくあったのに、
今回はヘンに期待をしちゃっていたのかな。。。
アメーバは、コメントもらうとマイページに
赤文字で「コメントがつきました」って出てくる。
それで、どんな反応なのかな?と
開いたら、あまりに思っていたのと違った...
それで、宣伝か~って思えばよかったんだけど、
それなのに、すごく考えてしまったよぅ

宣伝なら、消去なり反映させなければいいんだけど
今回はこの内容を書くにあたって、そのまま残すことにしました。
まったくー 宣伝のためにコメント残すなんてずるい!
正直なところ今回は
内容が内容だっただけに、ちょっと腹立たしいくらいだしっ
それで考えたんだ。
こないだ、ご夫婦でともに癌で亡くなられた方たちのドラマが
あったけれど、きっかけはブログだったそうで
生前に闘病と残された家族への思いを綴ったブログ。
闘病記録をブログに残されて、
そこから本になったり、ドラマ化されたり、というのも現代ではありますよね。
そういう方もいるんだよ、ブログされてる方は。
それに比べたら、私は病気ではないのだし
これからも生きていけるから、生きていることに感謝して
前向きに生きていこうって思って書きましたよ。
それに対してもらったものなんだから、何を言われてもいいさ。
平気でしょ?負けるな自分。
ただ、最期がわかりつつも書いている方、必死に生きようとしている方たちも沢山みえます。
そのような方たちにまで、宣伝コメントしちゃ駄目です!!
それは許せません。
と、コメントソフト使ってる人たちに言いたい。
せめて、誰が読んでもいいような
当たり障りのない文章にしてください。
傷付けないであげてほしい。
私はもともとそんなソフトを使うつもりはないけれど、
余計に思いました。
人とのコミュニケーションは、相手のことを思いやってしなくてはいけませんね。
それは当たり前のこと。
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さて、明日は形成外科の診察とリハビリがあります。
前に体調のことを書いたときに少し言っていた
口の中が腫れたような感じ、気になって診察してもらいました。
それについては、実は特に何も言われていない。
先生はそれよりも、片目が開かないことを気にしてくださいました。
私は、生きているんだから、それ以上の贅沢言っちゃだめかな、と
目のことはちょっとあきらめていたくらいですが
先生は、開くための手術も考えてくださっています。
ただ、筋肉とつなげる予定なのに、その筋肉がまだ動ききっていない...
まだ変わりない。
その筋肉が発達してきたら、神経をつなげてくれるそうで、
しかも部分麻酔で日帰りで出来る予定なんだって☆
すごいなっ
目が開くようになったら、コンタクトも入れられるようになるだろうから嬉しい。
コンタクトは事故のときも入れてましたけど、
その後運ばれた病院でお医者さんがはずしてくれたようです。
もう少しで元通りになります!