【Demon】怒る人の考え方。下の者が尊敬しない訳 | Demon's日記(Demonの悪あ餓鬼)~Web Designers Diary~

【Demon】怒る人の考え方。下の者が尊敬しない訳

人というものは下の者を叱る事が多々ある。


では、怒る人の立場を考えてみましょう。

私の会社にもいます。怒る上司。


そして説得力が無く一番多い上司のタイプ(最近の若者にも多い…)


「自分の事はそっちのけタイプ」


自分が出来ないのに恰も簡単に出来ると言わんばかりの態度をとる。

この手の人は、気が付けば周りには誰もいなくなる上司タイプです。

どこの会社や学校でも高確率で1人は、存在する怒らせるとややこしい人。

その手の人は部下や目下の者には、好き勝手に物を言います。

時に友達のように馴れ馴れしい部分も見せます。


それが自分に当てはまりそうなら今すぐ直した方が自分の為です。


そうした態度は部下だけでなく、友にまで取ってしまうようになるからです。

そしてそういう態度を取られた相手は、怒る人を避けるようになり

本音もぶつけてこなくなります。怒りとはそれだけ人に悩みを与える物なのです。


優れた人とは、人を褒めて戒めます。

これが出来るようになると人間としても大きく見えるようになります。


人間は失敗を犯した時、怒られると反発します。

それは自分でも分かっている事をまた言われるからです。


時に怒ることは必要と昔の人はよく言ったものです。

しかし、怒る事が上の人間のスキルでは無く、優れた人なら怒らずに正す事をするのを頭に置きましょう。


人間は考える生き物なのです。怒る事で従わせたとてそれは短時間の事。

相手に失敗を取り戻させる気持ちを怒らずに与える事が出来るようになることが最善の方法なのです。