お仕事休憩中です。今日は店舗にヘルプで来ています。(私の仕事は飲食店の会社です。)
店の近くのケンタッキーに来ているのですが、大学に入学したばっからしい女の子4人がすーーーごいうるさい…

休憩にならない…


うう…
出勤中にiPodが電池ぎれ…
おいおい、せめて帰りにしてくれ。

文庫本も忘れて来たし、手持ち無沙汰です。
いや、今日から社会人ですからね、仕事はやる気ありますよ。たのしーし。

でもなんか、こう、恋愛とかそういうのには、ちょっと疲れたかもしれないなー。
いや、彼氏は欲しいけども。ものすごく。笑

理想ばっか追い続けて「思い通りの人がいない」とか言ってみたり(←自分の女レベルは棚上げです!)、いたらいたで「彼女がいた!」とか「振り向いてくれない!」とか、なんかそういうの、疲れた。
あー、うまくいかない。

「思い通りの人」がパッとあらわれて、その人が私に夢中☆になって、ずっと楽しく一緒にいれればいいのに。
…なんだそりゃ。

有り得ない…


はあ。
今日から社会人です。
たはー。


疲れた。
気合い入れ過ぎたー

明日もがんばるぞー
きっとまたへとへとになるんだろうな
朝、携帯からも更新しましたが…
えーっと、昨日(今日)の夜中、また性懲りも無く元彼に告白メールを送りつけ、朝返信があって、ばっさりフラれました。
もう、私とつきあうっていうのは、考えられないんだそうです。
めでたしめでたし。…ではないよな…(凹)

泣きました。やっぱり。

でも、もっとどうしようもなく、止まらないくらいに号泣するかと思いましたが、そうでもなくて(別れた当時に比べれば「全然泣かなかった」に近いくらいかもしれません)、意外とすっきりしちゃいました。
もう本当に、今後も期待なんてしたところで無駄なんだなっていうのがきちんと理解できたし(遅)、やっと「ああ、本当に終わったんだな」って思えるようになった。はっきりと。
「本当に本当に大好きだったよ。」
「今まで、たくさんの楽しい時間をありがとう。」
そのふたつを伝えることができて、良かったと思う。

彼からの返信には
これからの人生、幸せにね。
と書かれていて、やっぱり少し泣いたけど、
うん、がんばるよ。幸せになってやる!と素直に思えた。とおもいます。

私の人生を幸せにしてくれるのはあの人だと思っていたし、
私の人生を幸せにしたいと言ってくれたのもあの人だった。
けど、一度すれ違った男女が完璧にもっかい同じ気持ちになるっていうのは、なかなか難しいことなんですね…きっと。
少なくとも、私たちには、それができなかった。
残念だけど、もう、済んだことです。(と、思えるようになった。)


あんなに楽しかった日々を、もう本当に全部終わったことして「思い出」にしなければいけない。
それはまだちょっとだけつらいけど、やっと覚悟ができました。
いや、自分に言い聞かせてるのかもしれないけど。
でも、少なくとも、覚悟をしようと思えるようには、なりました。

悲しいのと、
何かから解放されたようなすがすがしさと、
まぶしいほどの明るい日差しと春の陽気。
今朝は本当に、なんだか特別な日になってしまいました。


というわけで、
新しい自分になりたくて、美容院に駆け込んで、髪をばっさり切ってきました。
「失恋したから切る」っていうのとは違うつもりだけど、まあ、そういうことになっちゃうんですかね。苦笑。
自分の髪が肩につかない長さだというのは、実に5年?ぶりくらいだと思います。
パーマもかけて、ふわふわボブです。
もう何年もロングだったから、鏡の中の自分は本当に知らない人みたいで、ちょっと笑えます。


新しい私。
きっと、何かいいことあるよね。
やっぱり、駄目でした。


でも、これですっきりした感じもします。
今度こそ「いい思い出」にしてみせます。


素敵な彼氏が欲しいなあ。
送っちゃった!送っちゃった!送っちゃった!!

死にそうです(色々な意味で)
元彼へのメールはもうとっくに書けているのに、どうしても「送信」ボタンがおせない。
こわい。
こわくてこわくて仕方がない。
今日の午前中、関東は春の嵐でした。
けど、タイトルはそんな台風のようななまあったかい風のことを言ってるわけではなくて…えーと…

魚喃キリコさんという漫画家が、とっても好きなんですよ。
で、先日も「南瓜をマヨネーズ」を購入して(借りて読んだことはあったんですよ。でもやっぱ、家に欲しいなあと思って買いました。古本ですけど…)じっくり読んで、あー、やっぱいいなー、って。
日常なんてそんなに特別なものじゃなくて、日々は淡々と流れていて、恋愛もその一部で、なにもかもがそんなに劇的なものなわけじゃないじゃない、といい意味で「気が抜ける」感じにさせてくれる漫画を描く人だと思うのです。絵にあんま生き生きした感じがないからかもしれないけど。(そこも好きなところ)
いや、魚喃さんの漫画の中の出来事は、私からすれば充分「劇的」だったり「非日常的」なことが起こっていると思うのですが、それなのに「変に特別じゃなく」て、「淡々としている感じ」だというところに、妙に癒される。
それが、なまぬるい空気に浮かんでいるみたいな不思議な感覚なんですよ。
…あれ?私もしかしてなんかアブナイ人みたいになってます?笑

たぶん、生々しい日常に疲れたんだなー。
うん。きっと。