ずっと自分に自信がなくて
生きる価値がないと思ってきた人間が
「今、ここ」を幸せに生きています。
私の体験が同じように悩む方々の
ヒントになれば幸いです。
今回の大阪ミニチキンハートは
濱田善子さんの体験を分かち合っていただきます。
日時:10月14日(祝)13~15時
場所:会社の保健室
大阪市北区梅田1‐11‐4大阪駅前第4ビル20F
(Partners Office内の共有オフィスです。)
オートロックです。
お越しになったら、ノックしてください。
参加費:500円(お茶&お菓子付き)
<濱田善子さんプロフィール>
小学校高学年を過ぎた頃から
何となく周囲とズレている感じをおぼえる。
中学・高校は運動部に所属していたが
動きが遅いうえに変わり者扱いされ
まわりになじめず、自信をなくしていく。
短大を卒業してから約2年勤めた銀行で
先輩からの
いじめ、セクハラ、パワハラを一身に受ける。
2年後、一回目の結婚。
10年前、某団体でホームページ制作と事務を兼任。
ハードワークにより、うつを発症。
それを機に退職してからも、当時の夫に強いられ
アルバイトで働き続ける。
ますます病状が悪化し、
ついに働けなくなったとき、実家に帰される。
約3年半の療養生活。
「ここにいたくない。どこにもいたくない」
「自分は生きる価値がない」
寝たきりで、自分を責め、痛めつける日々。
その間に肺炎で入院した際、難病が発覚する。
ショックで落ち込んでいるときに
夫婦として支えあえないことに
疑問を感じ、離婚を決意。
2010年1月、離婚成立。
その後、メキメキと快復。
2011年から、本格的に社会復帰。
年末にはまったく薬がいらなくなり、
自ら通院を終わらせる。
申し込みは こちら
