我が家のMINIっ記 -8ページ目

我が家のMINIっ記

憧れのミニ(ローバー社)を迎えて・・・
ミニのあれこれやミニでのドライブ記録をつけます。
なお、更新は週末のみ行ってまいります。

10月4日、行ってまいりました。北精進ヶ滝。

ミニとの初の本格的な長距離ドライブです。


前日のうちに洗車を済ませ、ワックスもばっちり施し準備は万端。




6時半ごろに出発しました。


首都高速を抜け、中央道をつかって一路山梨県へ向かうことになっています。


ちなみに・・・我々の車はナビ非搭載。

そのため、携帯電話で某社提供の地図アプリ(以下ちずぷり)を頼りに歩を進めます。

道不案内な運転者(以下かっぱ君)と方向音痴な私。

全権をちずぷりに委ねての行程です。


そんな責任重大なちずぷり曰く、到着は11時ごろになるとのこと。


・・・片道4時間半の行程。かっぱ君とは休憩をとりつつ進もうと話し合います。



朝ごはんの肉まんを頬張りながら、多少の渋滞に巻き込まれつつも無事に東京都を突破。

山梨県に入って少ししたところで談合坂SAへ立ち寄りました。


トイレ休憩と飲み物購入。20分ほど滞在し再度滝を目指します。



滝から最寄りの韮崎ICに到着したのが9時ごろ。


しばらく国道20号を走っていき、ちずぷりに左折するよう指示された道が



・・・私有地?



というくらい細い道でした。


訝しがりながらも、ちずぷりの指示に従ってかっぱ君はハンドルをさばきます。


地元民と思しき方々に若干奇異の目で見送られつつ奥地へ進んでいきます。



ミニで通ったって細く感じる道をひたすら突き進みます。


突き進んでいくとそこには・・・







アスファルトが無くなりました。




え?ええ??



まさかの未舗装!砂利!






かっぱ君と二人で「「ちずぷり!これは違うっしょ!」」と叫びながらミニは進みます。


後ろに引かない漢気あふれるかっぱ君。



どうしたって対向車とすれ違えないであろう道や、古すぎる橋。

挙句の果てには車一台分の幅しかない橋(と思しきもの。手すり等何もない。川にまたがる一本道?)。

採石場(多分)の脇道を走りぬけます。


途中、目の前にバス(!)が現れ、断崖絶壁と呼んでよさそうな場所で対向車である大型工事車両(しかも二台続いて)と本当にすれっすれのすれ違いをしたかと思うと、すれ違ったあとは凄まじいスピードで砂利道を爆走しドリフトをかます荒業を見せつけてくれたりと・・・


人生において、初めてのことばかりで、一瞬違う次元に迷いこんでしまったのではないかと本気で心配しました。



道なき道を抜け、山の頂上へたどり着くも、ちずぷりはまだ上へ上がれと指示を出している!


もう未舗装の道ですらない獣道をすすめとおっしゃるのです・・・


あの・・・この道はどう考えたって車では上がれません。




というところで、一旦ミニを停車しかっぱ君と作戦会議。



どうやらちずぷり通りに進むことは最早出来なくなってしまった。

そうすると、一度今いる山を退いて、下界にてネット環境を確保した上で作戦を練り直す必要がある。


かっぱ君は道なき道の運転でヘロヘロですし、私は他の車が通らない上舗装されていない道に異様な恐怖を覚え既に逃げ腰でした(笑)



がしかし、人生って不思議なものです。


下山しかけた途端、「精進ヶ滝駐車場」という案内板を発見。



「「えええー!!!」」



何が起きているのかさっぱりわかりませんでしたが、とにかく行ってみることにしました。



人気のない普通の駐車場が広がっています。

他の車も駐車されています。とりあえず駐車。




朝はピッカピカだったのみ、未舗装道路の砂や小石で真っ白になってしまっていました。

しょっぱなからこんな道走ってごめん、ミニ。



滝への案内板なども出ており、ここが目指していた場所で問題なさそうです。

ミニを置いて滝へ向かうこととします。


折角なので滝についても書こうと思いますが、長くなったので一旦切ります。