前篇より長い時間が空いてしまいましたが、後篇です。
滝の入り口には下の様な看板が・・・
我々は熊除けの鈴を所持していなかったため、大きな声で話をしながら歩を進めます。
吊り橋を渡ると次のような看板が出てきます。
小さくてわかりづらいですが、「精進ヶ滝まで約40分」と書いてあります。
観光地らしさを感じ、少しほっとしながらかっぱ君と滝へ向かいます。
看板に従い森の中を歩いていくと、じきに川沿いの道にでます。
普段の行動範囲ではありえない空気感。最高です。
自然をめいっぱい感じながらてくてく歩いていきます。
この川は「石空川(いしうとろがわ)」という名の通り、巨大な石がそこここに点在しています。
大きさに圧倒されながら進んでいくと、一の滝に到着します。
滝の右横にある階段を上りさらに奥に進みます。
一の滝の上に渡されている橋にはこのような看板が・・・
これは3名(200kg)以上の強度が無いということですよね。
うーん、スリリング&デンジャラス!
念のため1人ずつ渡りました。ええ。ビビりです。
そしてそのすぐ近くに二の滝があります。
画面の左端に鉄の階段が見えますでしょうか?こちらを上がっていきます。
この階段、非常に急傾斜で階段というよりかははしごのような代物です。
両側の手すりをつかんで上っていきます。ちなみに一段抜け落ちています。
常に川音を聞きながら進む道は全く疲れを感じません。
サクサク進んで三の滝へ。
三の滝は滝壺が深く感じられ、飛び込んだら気持ちよさそうな雰囲気です。
(注※飛び込んではいけません。)
それにしても、ここまで誰とも会いません。
果たしてここは観光地なのでしょうか・・・
三の滝を過ぎるとしばし森の中を歩きます。
石に書いてある赤い矢印や、杭についている赤いリボンを目印に奥へ進んで行きます。
しばらく山を登ると遂に観瀑台へ到着!ここに来て初めて他の人に会いました。
観瀑台から見る精進ヶ滝はちょっと遠望です。
写真が悪くて伝わりにくいですが、遠くても滝の大きさは感じられます。
観瀑台にはちょっとしたベンチがあり、ここでお弁当を食すことも可能です。
(我々は食べ物無し、飲み物さえありませんでしたが・・・。無念。)
ここまでちょうど40分程。
かっぱ君が川に落ちるなどのアクシデントもありましたが看板の時間通りです。
帰り道も自然を満喫しながら来た道を戻ります。
正直道らしき道もなく、行こうと思えばどこまでも奥地へ行けてしまいそうなこの川沿い。。
観光地らしくない、自由に楽しめるコースです。
戻りは相当のんびり戻り、往復2時間程の全工程を楽しみました。
その後はデニーズで遅いお昼ご飯を食べ(お冷を非常においしくいただきました)、早々に山梨を後にしました。
帰り道の途中にミニのお世話になっているお店があったため、信玄餅を手土産にアポなしで突撃。
この日のドライブで気が付いた点等をお伝えすることが出来ました。
ミニの初めての長距離ドライブはなかなかどうして波乱含みでしたが、無事に帰宅することができほっとしました。
是非、今後もミニで色々なところへ行きたいと思います♪







