もう1ヶ月も前のことですが、富士山に登ってまいりました。
富士宮ルートを登り、須走ルートを下る行程です。
富士宮ルートは昨年利用したので、本当は吉田ルートを登りたかったのですが、お宿がとれませんでした…
以下、ポイントだけ!
■東京から富士宮ルートへ
大人なので新幹線で時短しました。
三島からバスに乗った方がバスの時間は短いのですが、朝早くの便がありません。
午前中から登り始めたかったので、新富士で降り、富士宮口5合目まで直通するバスに乗りました。
品川→新富士→富士急行 富士宮口五合目 方面行き(夏季限定/所要時間1.5時間)
※富士急行のバスは往復切符があります。
売り場に行くまで知らなかったのですが、こちらの往復切符は富士登山口で発着する富士急行ならどのルートでも使えるのです。今回は帰りは須走口から御殿場駅まで利用しましたが、問題なく利用できました。
■富士宮ルート→8合目池田屋さん
昨年の富士登山では一気に頂上まで上り、見事な高山病で一睡もできなかったので、今年は8合目に宿をとりました。
11時ごろから登り始め、同行者に体力の無い女性がいたため、結局5時間ほどかけて8合目へ。
私も貧血もちなので少し気分が悪くなりましたが、少し重い装備のせいで肩が凝ったことが大きかったようで、ロキソニンを飲んだらケロっと治りました。
天候はかなり良かったのですが、夕方から強風となりました。
ご飯を食べ、2段ベッドで寝袋に入るものの、去年の高山病の恐怖から殆ど眠れず…w
それでも横になって1時間ほどうとうとすると、0時半。
シーズンだけあって道が込み合うということで、早めに出発することに。
アレだけ鳴っていた風もぴたりと止み、外へ出てみると満天の星空が…!!
私の今回の目的の一つ、これだったのです。
星屑の夜空を見る!
吸い込まれるような濃紺に散りばめられた星屑の流れに、しばし立ち尽くしました。
こんなことなら、横にならずにずっと外にいればよかったと後悔するほどでした。
■8合目→剣ヶ峰
その後、またもや同行の女性のせいで出発が送れ、登りもスピードが上がらず、結局ご来光(日の出の瞬間)に間に合わないというかなり悔しい思いをしつつ、何とか登頂に成功しました!
しかし、あの混雑っぷり、本当に驚きました。
というのも、宿泊客だけならあんなことにはならないんですよ。
つまり、宿泊せず、深夜から登り始める登山客が非常に多かったということです。
そして、その大半は海外からバスツアーで参加した外国人でした。もっと言うと、中国人です。順番を守らない、マナーなにそれ(笑)という状態でしたね…ほぼ全員がジーンズにスニーカーでした。これは催行会社の責任だと思いますが(おそらく富士宮ルートならスニーカーでも問題ないと判断している)お行儀の悪さにかけては世界一であると核心しました。韓国人も相当ですけど…
■浅間神社→須走ルート
富士山の山頂には2つの神社があります。どちらも浅間神社ですが、一つは奥宮(主神:木花之佐久夜毘売命)もう一つは久須志神社(奥宮の末社。祭神は大名牟遅命、少彦名命)。どちらもゴ主因をいただきました!山用御朱印帳が潤います。
そして帰りは楽しみにしていた須走りルートです!
そう、噂に聞く「砂走り」です。
早朝の混雑が嘘だったかのように、須走りルートには人がいませんでした。
私たちがトロトロと降りているからかな?とも思ったのですが、みんな富士宮ルートを下るんでしょうね。
結論として、私としては大正解でした!
凄く、面白い!
砂(砂利)にかかとがズッズッと沈み込んで、衝撃がありません。いや、膝とモモには体重がかかっているのですが、砂で靴底が滑り降りているので体が弾んでいるような感覚なのです。
もう1人の友人とキャッキャしながら夢中で降りてしまいました。
ただ、とても・疲れました!
そして、全身砂だらけ!!
していたマスクも砂にまみれ、ゲーター(スパッツ)も元の色からかなりくすんでしまいました。友人曰く「女子向けの道じゃない(怒)」だそうで。綺麗好きな人にはおすすめできませんね!
と・いうことで。
無事に下山できました!
認識が足らず、ご来光に間に合わないと言う失態は犯したことだけが残念でした。
快晴だったのです…凄く綺麗な日の出だったのです。なかなかない、貴重な日だったんです…。
一番いい場所で見たかったのに…ぐぐぐ。
来年、もしいく場合は、吉田ルートのお宿を4月から押さえ、夜は12時に出発するくらいの勢いを心がけたい!
富士宮ルートを登り、須走ルートを下る行程です。
富士宮ルートは昨年利用したので、本当は吉田ルートを登りたかったのですが、お宿がとれませんでした…
以下、ポイントだけ!
■東京から富士宮ルートへ
大人なので新幹線で時短しました。
三島からバスに乗った方がバスの時間は短いのですが、朝早くの便がありません。
午前中から登り始めたかったので、新富士で降り、富士宮口5合目まで直通するバスに乗りました。
品川→新富士→富士急行 富士宮口五合目 方面行き(夏季限定/所要時間1.5時間)
※富士急行のバスは往復切符があります。
売り場に行くまで知らなかったのですが、こちらの往復切符は富士登山口で発着する富士急行ならどのルートでも使えるのです。今回は帰りは須走口から御殿場駅まで利用しましたが、問題なく利用できました。
■富士宮ルート→8合目池田屋さん
昨年の富士登山では一気に頂上まで上り、見事な高山病で一睡もできなかったので、今年は8合目に宿をとりました。
11時ごろから登り始め、同行者に体力の無い女性がいたため、結局5時間ほどかけて8合目へ。
私も貧血もちなので少し気分が悪くなりましたが、少し重い装備のせいで肩が凝ったことが大きかったようで、ロキソニンを飲んだらケロっと治りました。
天候はかなり良かったのですが、夕方から強風となりました。
ご飯を食べ、2段ベッドで寝袋に入るものの、去年の高山病の恐怖から殆ど眠れず…w
それでも横になって1時間ほどうとうとすると、0時半。
シーズンだけあって道が込み合うということで、早めに出発することに。
アレだけ鳴っていた風もぴたりと止み、外へ出てみると満天の星空が…!!
私の今回の目的の一つ、これだったのです。
星屑の夜空を見る!
吸い込まれるような濃紺に散りばめられた星屑の流れに、しばし立ち尽くしました。
こんなことなら、横にならずにずっと外にいればよかったと後悔するほどでした。
■8合目→剣ヶ峰
その後、またもや同行の女性のせいで出発が送れ、登りもスピードが上がらず、結局ご来光(日の出の瞬間)に間に合わないというかなり悔しい思いをしつつ、何とか登頂に成功しました!
しかし、あの混雑っぷり、本当に驚きました。
というのも、宿泊客だけならあんなことにはならないんですよ。
つまり、宿泊せず、深夜から登り始める登山客が非常に多かったということです。
そして、その大半は海外からバスツアーで参加した外国人でした。もっと言うと、中国人です。順番を守らない、マナーなにそれ(笑)という状態でしたね…ほぼ全員がジーンズにスニーカーでした。これは催行会社の責任だと思いますが(おそらく富士宮ルートならスニーカーでも問題ないと判断している)お行儀の悪さにかけては世界一であると核心しました。韓国人も相当ですけど…
■浅間神社→須走ルート
富士山の山頂には2つの神社があります。どちらも浅間神社ですが、一つは奥宮(主神:木花之佐久夜毘売命)もう一つは久須志神社(奥宮の末社。祭神は大名牟遅命、少彦名命)。どちらもゴ主因をいただきました!山用御朱印帳が潤います。
そして帰りは楽しみにしていた須走りルートです!
そう、噂に聞く「砂走り」です。
早朝の混雑が嘘だったかのように、須走りルートには人がいませんでした。
私たちがトロトロと降りているからかな?とも思ったのですが、みんな富士宮ルートを下るんでしょうね。
結論として、私としては大正解でした!
凄く、面白い!
砂(砂利)にかかとがズッズッと沈み込んで、衝撃がありません。いや、膝とモモには体重がかかっているのですが、砂で靴底が滑り降りているので体が弾んでいるような感覚なのです。
もう1人の友人とキャッキャしながら夢中で降りてしまいました。
ただ、とても・疲れました!
そして、全身砂だらけ!!
していたマスクも砂にまみれ、ゲーター(スパッツ)も元の色からかなりくすんでしまいました。友人曰く「女子向けの道じゃない(怒)」だそうで。綺麗好きな人にはおすすめできませんね!
と・いうことで。
無事に下山できました!
認識が足らず、ご来光に間に合わないと言う失態は犯したことだけが残念でした。
快晴だったのです…凄く綺麗な日の出だったのです。なかなかない、貴重な日だったんです…。
一番いい場所で見たかったのに…ぐぐぐ。
来年、もしいく場合は、吉田ルートのお宿を4月から押さえ、夜は12時に出発するくらいの勢いを心がけたい!