帰省するついでに、ついに1日合計100km走行を達成しました。
いつも東京駅から乗る新幹線を、小田原からにし、さらに実家最寄の新幹線停車駅から家まで走ったのです。

お尻対策にはパッド付きのインナーパンツを履きました。ワセリン塗ってなかったので、80kmくらいで擦れてヒリヒリしましたが、無かったらもっと早くに痛くなっていたと思います。

が、一つトラブルが。
車の幅寄せから逃げる時に、歩道との段差にスリップしてコケました。膝を盛大に擦りむいた他は無事でしたが、初コケだったのもあり、恥ずかしいわビックリだわで冷静さを保つのに苦労しました。タイツは穴があきましたが、大事に至らずよかったです。車の方は幅寄せしたことさえ気付いてないんだろうなぁ。

何にしろ、これからもグローブやヘルメットは必需品だなと痛感しました。咄嗟に両手をついて受け身をとったので、掌しばらくジンジンしましたが、グローブのパッドのおかげで傷殆どつきませんでしたもの。

で、新幹線で初めての輪行をしたのですが、輪行袋はモンベルのコンパクトリンコウバックを使いました。横置きで、低身長でも持ちやすい…はずだったのですが…相当いろんな場所にぶつけました!

新幹線は空いてたので、車両の一番後ろの座席の後ろスペースに置かせてもらったのですが、二人席の方へ置いてしまってはみ出るし…。

さらに荷物を背負いたくなかったため、いつも着けてるサドルバッグを利用して、輪行時はトートバッグに入れて持ち歩いたのですが、両肩に荷物をかけたらとてつもなく動き辛くて…

輪行の時は潔くリュックサックなど背負った方がよさそうです。


復路では、往路の反省を生かして

・3人席の後ろスペースをGET
・ホイールの位置とバンド方法を工夫(別記事にて)

などを改善してみました。

そうそう、今回は初めて「風呂敷」使ってみました。
少し前に閃いて、検索してみたところ、ロードバイク+風呂敷の愛用者は存在しているようです。私は入りきらなかった軽い荷物を風呂敷に包み、サドルバックのフタの間に挟んで、フタの上でぎゅっと結びました。なかなか便利でしたよ!お試しあれ。