地味に痛い小さな傷を回避するために。


安全対策

・フルフィンガーグローブ
・アームカバー、タイツなど(膝・肘のガード。やわらかいサポーターでもOK)
・ヘルメット

装備

・キズパワーパッドなどの湿潤法用絆創膏


湿潤法用絆創膏は便利です。
傷を消毒せず、きれいに水洗いするだけで貼り付けるので、すぐに走り出したいときには重宝すると思います。さらに傷口を密封するため、滲み出す汗でしみたり、ウェアが血液で汚れたりすることがありません。
(傷が出来てたらウェアは破けていると思いますが)

ただ、密封した内部は汗をかいているので、走り終わったら一度はがして新しいものに取り替えた方がいいでしょう。運動しているときは血行もよくなっているので、浸出液の中に血も滲んでいることでしょう。ツーリング(トレーニング)中はあくまで応急処置ですからね。

なお、湿潤法は乾燥させてカサブタを作る方法よりも気をつかいます。中が膿まないかとか、いつまでも痛いとか…2cm四方以上の大きな傷でなければ、乾かしてカサブタ作っちゃった方が楽かな。