8月終わりから9月にかけての毎週土曜日、南九州市茶業振興会主催の知覧茶Ambassador online schooなるものを受講していました。
その昔、もう40年くらい前、父が鹿児島に単身赴任しましてね。学生~社会人なり立てだった私は、何度か鹿児島に遊びに行ったのですね。で、色々旅行もしてまわったんですけど、その際知覧茶の美味しさに目覚めましてね。それ以来うちでは緑茶は知覧茶を選びます。
今でこそ煎茶の茶葉生産量は日本一になった南鹿児島の知覧茶ですが、当時はお茶と言えば静岡とか宇治が有名で、知覧茶は全然無名だったのですよ。ゆえに安かった…んじゃないかな?
今じゃ急須でお茶を入れる事もなくなってきましたが、ちゃんと入れると緑茶はほんとーーーに美味しい。
最後の講座だった先週の土曜日は、知覧茶の茶葉の種類、色や香りや味を比較し、それをブレンドして自分好みのお茶を作ってみよう!って回でした。
こうして飲み比べてみると、お茶って本当に個性的。先週はほうじ茶の飲み比べなんかもしてみたのですよ。この講座の為に、資料や数種の茶葉や急須、お菓子なんかも事前に送られてきててね。本当に楽しい講座でした。そしてちゃんと急須で丁寧にいれた緑茶の美味しさにも目覚めました。
南九州の茶畑、行ってみたいな。

