GWに突入しましたね。今年のGWは私にはとーっても長いお休み。けど大学の宿題も沢山で、泣いてます😢
そんなGWですが、大学の英文学の先生(若くてイケメン)から映画ハムネットを勧められました。
これ、お友達にも勧められていたので、観に行こうと思って調べたら終わってました😢。んなので、本ハムネットを図書館から借りてきました。一気に読みました。
そしたら終わったと思っていた映画が、実はまだやっていることに気づきました。どうもGWで、しかもコナンとプラダを着た悪魔2にスクリーンを取られてやりくりが大変みたいなのね。こんな名作なのに、しかもアカデミー賞ノミネート&受賞している作品なのに、もう上映の少ない事といったら。
けど、なんとか時間のやりくりをして観に行けました。それが今日。
もうね。なんか色々と感動でした。本を読んで、ものすごーく良かった! 感動だった!って思ったのね。これはもちろんシェイクスピアのハムレットについての知識がある程度は必要かもしれない。ハムレットを知っているからこそ、「そうきたか!」って思えるところが多々ある。
そして原作を読んで映画を観て、なお「そうきたか!」って思えるシーンがあったのですよ。さらに言うと、私は6月に高麗屋のハムレットの舞台を観に行くことにしているのね。これまでとまた違った視点からこの芝居を観る事ができるかもしれないと思うと、もう楽しみで。
昨年から今年にかけて、映画「国宝」を観る→原作「国宝」を読む→南座で上演された歌舞伎「曾根崎心中物語」を観るという一連の流れがあったのですが、あたかも小さな川の支流が一本の大河になって海にそそぐという感動を覚えました。
今回も本「ハムネット」を読む→映画「ハムネット」を観る→舞台「ハムレット」を観るという流れがになるのです。ある意味不思議な事よね。けど超絶楽しみです。
映画「ハムネット」はまだ上映中です。舞台「ハムレット」はまだチケットあるみたいです。よかったら是非!


