宝塚・月組を観劇しました | mini-bakingのブログ

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宝塚の月組公演「ゴールデン・リバティ」「PHOENIX RISING IN THE MOONLIGHT」を観劇しました。

 

 

宝塚歌劇団の観劇については、いろんな考え方があると思います。実は私もコロナ期における劇団の対応と、昨年の痛ましい事件の際の企業、劇団、劇団員を含む関係者の対応には思うところがあり、ここ数年は距離をおいてきました。それまでは各組必ず観劇していたんですけどね。

 

実際、今回の観劇も、ご一緒にいかがとお誘いしたお友達からは「宝塚歌劇団には嫌悪感を感じる」とお断りされてしまいました。それまでさんざん宝塚に誘って!チケット取って!ってお願いしてきた私にその言葉を投げるのはいかがなものかとは思いましたが、その気持ちはとーってもよくわかります。

 

今回は個人的に仲良くしている元ジェンヌさんから、同期が困っているので…と連絡をもらい、実はちょっと迷ったのですが一人で行ってみる事にしました。

 

劇場内はクリスマス仕様。私は観劇の友に、日本橋うさぎやで買い求めたどら焼きを持参で(今、大量に冷凍庫に入っているんですよね。幕間までにはちょうど解凍されてて美味しくいただきました)。

 

 

 

 

 

 

普通の感想を言えば、前半のお芝居は超しょーもなかった。はっきり言って私はもう睡魔と戦うのに必死。しばし敗北しました。

 

ショーは楽しいよ。まああんまりしょーもないショーってないからね。みんなよく頑張ってる。

 

宝塚観劇から離れて、外部の舞台ばかりを観ていた日々から久しぶりの宝塚観劇をして感じる事は…。宝塚ってレベルが低いなあって事。歌もダンスも芝居も、脚本や演出、生演奏も、あまりプロフェッショナルじゃないなって事。これじゃ学生の学芸会だよって思うけど、実際宝塚はその認識で劇団員の事はトップスターであっても「生徒」ですからね。

 

一方、その生徒達は、必死って事。どんな脇役であっても、どんな端っこの立ち位置であっても、もう必死なのですよね。その姿にはグッとくるものがあります。ゆえに次はどの生徒(劇団員の事ね)が良いお役が付くのか…を探すのも楽しい。オペラグラスは右へ左へと忙しい。これは宝塚ならではだなあとも思うのです。

 

宝塚市民として、宝塚Foreverであって欲しい。その為に企業として、劇団として、劇団員として、またその関係者として、何をなすべきかをやっぱり真摯に考えて実行してもらいたいなと思うのです。今のままじゃ、存続はありえないんじゃないかな。

 

ああ、楽しかった…だけではない、ちょっと複雑な感想を抱きながら、帰路についたのでありますよ。

 

 

 

 

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