今日は映画 覇王別姫 | mini-bakingのブログ

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ウィーンフィル&ランランのピアノで今年のハイライトは終わり…にあらず。
映画「さらば、わが愛/覇王別姫」を観に行きました。

 





なんでも公開30周年、主演のレスリー・チャン没後20周年を記念して、4Kの高精細デジタル技術で修復されたとの事(私は宝塚の小映画館で観たためか、残念ながら2K)。最近昔の名画がこうしてデジタル版で甦って嬉しい限り。

 

物語は中華民国が建国されて間もない1920年代の北京に始まり、日本軍の侵攻、中華人民共和国の誕生、文化大革命と時代の流れに翻弄される京劇役者の大河ドラマって感じかな。随所に京劇「覇王別姫」が差し込まれる。

 

それにしても…。
この映画が封切られた30年前、20歳代だった私はまだ戦争とか文化大革命とか、それがどんなものなのかはという事くらいは知っていた。あくまで教養レベルのものではあったけど。けどもう今の若い人はぜーんぜん知らないんだろうな

加えて、30年前は気づかなかったタイトルの深い意味にもグッとくる。他にも当時は見えなかった色んな事が見えてくる。年を取るのもそう悪い事じゃないなと思う。それから30年前の中国には、こんな壮大な映画を作ることが可能だったんだな。という事にも驚かされる。

 

こうした昔の大作映画を、これからも観てみたいなと思う。話はちょっと逸れるけど、今訳あってヘミングウェイの「日はまた昇る」を読み返してる。これもまた面白いよ。

 

 

 

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