あれはもはや恋。
すごくしょっちゅう会うわけではないんだけど、
お姉ちゃんでも、お母さんでもなく、
だけど、、
とてつもなく魂レベルでの繋がりを感じる木住野佳子さん。
家族みたいな、、
マリア様には出逢ったことはないんだけど、
私の心の中にいる、想像が作り上げた聖母マリアがいるとしたら、
こんな人なんだろうな…と思わせてくれる
あったかぃ大きな愛情を持っている素敵な女性。
私の尊敬する女性であり、こんな女性になりたい。と思わせてくれる理想の人。

木住野さんのまるで歌声のような、というか、もはや歌声。のピアノが大好きで
今年の幕開けの東京駅のコットンクラブという素敵な場所でのLIVEに昨日、行かせてもらいました。
1曲目にすっとピアノに座り、弾いた「HOPE」という曲。
またしても木住野さんのピアノの歌声が耳に入った瞬間、
心の中まで、スルッって手が入ってきて、両手で包まれてるような感覚になり、
涙が溢れた。
どこまでも真っ直ぐで、そして、どこまでも優しくて
愛に溢れた光がすーっと染み込んでくる。
聴く人のどんな気持ちにも、そっと横に寄り添ってあたためてくれる。
ダメだ。
この心のギュっと掴まれる感は、もうもはや「恋」だな。
そんな感覚で頭の中がぼーっとしたまま、
この気持ちを木住野さんに伝えられないまま、
少しおしゃべりをして帰ってきたのでここに記しておこう。

