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妖精の粉(Fairy dust)がかけられたみたいな魔法の世界に連れてってくれそうな木。

を横目にしながらHOTELに帰り、
明け方まで歌詞を書いていた3日目の夜。
去年、新しい仕事も増え、自由な24時間の毎日から
会社に毎日決まった時間に行き、決まった時間まで働く。
という時間の拘束のある毎日を知り、
24時間の時間の使いかた、自由の使いかた、を考えるようになった。
だからこそ、日本だったり、“日常” を一歩出ると、
とてつもないインスピレーションを今まで以上に受けるようになった。
月に1回は、ひとり旅でもいいから色んな国に行けたらいいのにな。
そしたら、音楽の幅も、歌う楽しさも、
人のあたたかさも、“一人のひと” として
もっと大事なことたちをたくさん吸収できて、成長できるんじゃないかな。
と、今年の小さな目標を掲げながら世界地図を見たりして、、
結論。
ミルフィーユみたいな人間になりたいな。
と思いながら眠りにつくのでした。


