移住地事情(食料編) | 気まぐれRock'n'roll 〜札幌生活と旅行記〜

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2017年2月、夫の赴任先である北海道の東側へ移住しました。
2018年3月、夫の転勤で札幌へ移住しました。
夫の趣味は旅行です。
出不精の私を連れ出してくれます。
楽しい生活になるよう、努力は惜しみません。

移住地はあえて言いませんが、現状で初日の出が一番早く見える土地です。

夫は会社の転勤でこの土地に来て、札幌の友人経由で私と知り合い、交際が始まりました。

私は夫と知り合うまで、北海道の東側は未知の世界でした。

移住して4ヶ月を過ぎ、私なりに新鮮な事をご紹介したいと思います。


まずは、魚介類の豊富さと安さ!

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私、実は魚アレルギーがありまして、幼少期から避けてきました。

一人暮らしだと更に魚から離れました。

しかし、夫と付き合うようになり、魚好きな夫のおかげで、食べても大丈夫な魚が増えました。
(※成長して免疫がついた為です。治癒はしていません。)


移住してすぐ食べたのはニシン
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その後はトキシラズの季節。

時鮭とも言われている未成熟な鮭で、脂が乗っていて柔らかいのです。

暖かくなると種類が増えてきました。

カレイは色んな種類があって名前を覚えきれません。

真ガレイ、ババガレイ、黒ガレイ、柳ガレイ、サメガレイ……

お刺身ではおひょうもありました。

タカの羽というお刺身もありましたが、これもカレイでしょうか?


ソイは、今まで存在すら知りませんでした。

クロソイ、シマゾイ、キハダゾイ……

煮付けにしても美味しいし、お刺身も最高でした。


年中あるのはカスベ(エイ)です。

頬の部分は「ほっぺ」として売られています。

骨が柔らかく、煮付けにすると大きな骨以外は食べれます。


タラもありますが、夫があまり好きでは無さそうなので買った事はありません。

でもブリンとした肉厚な身は、お鍋に入れたら美味しそうです。

白子なら食べるんですけどね。


アサリも良く見かけます。

粒が大きく、酒蒸しにすると最高です。

牡蠣ホッキつぶ貝も良く見かけます。


7月半ばからは花咲ガニ

今まで毛ガニが最高だと思っていましたが、花咲ガニは至高です。

生の花咲ガニで作る鉄砲汁は言葉を無くしました。

下の写真は、とあるお店にある花咲ガニラーメンです。
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大好物です。


そして夏が過ぎるとサンマの季節です。
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全国からトラックが集まり、とても賑わいます。

夫は週2回はサンマを食べる!と宣言しています。


あとはめんめ(キンキ)

煮付けにしたのですが、脂が乗ってて美味しかったです。


なべこわしと言われるカジカも。

カジカ汁にしましたが、いい出汁が出てました。


最近解禁になった北海シマエビは夫が喜んで食べます。
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私は頭が好きなので、余すところ無く頂きます。



移住地にいる今だからこそ食べられるものが多いです。

安くて、大きくて、新鮮!

料理の腕前も上げれたら良いなと思ってます。



あ、ひとつだけ魚介以外のものを紹介いたします。

移住地のB級グルメ
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エスカロップです。

バターライスの上に、薄いトンカツを乗せ、デミグラスソースをかけたものです。

エスカロップの説明をすると、男性は喜びます。

対して女性は聞くだけで胸焼けしてそうです。

意外とあっさり食べれると言う夫。

私も否定はしませんが、お腹いっぱいになります。

そう言えば、釧路にはスパカツなるものもありますが、私は半分でお腹いっぱいになりました。


移住地には牛も多いのですよ。

お隣の町はハーゲンダッツ用の牛乳を生産しているのです。

野菜の畑は少ないですし、田んぼは無いですが、昨今の流通の賜物で不足する事はありませんね。

食レポとしては不完全ですが、私なりの移住地事情(食料編)でした。