夫の事です。
先週末、札幌へ帰る際、宅配BOXを設置中に腰をグギッと。
120km運転する直前です。
私はペーパードライバー。
「運転変わるから言ってね!」
の言葉に夫は色んな恐怖を覚えたでしょう。
無事120kmを運転し終え、バス移動は5時間。
心の中で応援するしかありません。
札幌へ到着してからはタクシーに飛び乗りました。
「たまにある事だから」
の言葉に安堵していました。
翌日
「少し良いかも」
あー良かった。
念のため、夫の散髪が終わり次第、即帰宅。
「明日には良くなるから」
その言葉信じてるぞ。
翌日
「昨日より良いかも」
あー!良かった良かった!
この日は移住地に帰る日。朝6時半起きでした。
帰り支度をして、ゴミ出しをし、重い荷物を持って20分歩く。
朝から重労働で私はグッタリ。
そんな私を心配してる夫に申し訳なく、
「夫は大丈夫かい?」と聞いてみました。
「実は……」
え?
「背中が痛い……」
oh no!
夫には長年共存している粉瘤(ニキビの親分)があり、数年前に除去治療していました。
ギックリ腰で弱った身体に、親分がまた悪さを始めたらしいのです。
見ると腫れ上がって赤黒い。あらら……
5時間のバスと、2時間の運転を頑張ってくれました。
翌日
「寝れなかった。熱っぽい。だるい。」
はい、これヤバイやつ。
翌日(本日)
「また寝れなかった。熱ある。だるい。」
はい、アウトー!
明日病院ね!!
ギックリ腰から始まった体調不良が、ここまで悪化してしまいました。
一緒に暮らして1ヶ月を過ぎ、色々とストレスも溜まっていたのでしょう。
とりあえず痛みと熱が無くなれば良いです。
今週末は同居してから初めての自宅待機になりそうです。
プリン買ってくるから待ってておくれ。