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日々妄想

SJ Onlyなmisaが書くお話し。
脳内妄想しまくりの日々。
お話しを書くのは全くの初心者。
つまらなくても自己満なのでそれでおけー♪
誹謗中傷その他諸々は傷つきやすい年齢な為お断りさせて頂きます。

~Kyuhyun side~






飛行機に乗り俺とソンミンヒョンは隣同士で座った。




ソンミン「窓側苦手だけど今日は気分も良いし大丈夫そうだよ(笑)」


キュヒョン「なら良かった(笑)気分悪くなったりしたらすぐ言ってくださいね!!」


ソンミン「うん。ありがとう^^」




ソンミンヒョンは飛行機が苦手だ。特に窓側は怖くていつもなら通路側に座るんだけど今日はどうも気分が良いらしい。それを聞いて俺も安心した。




他の乗客もどんどん入ってきてあっという間に席が埋まっていった。
そして通路を挟んで隣の席に2人の男女が座った。
俺の隣に女性がその隣に男性が座るのを横目で何気なく見ていた。










あれっ!?










えっ!?









うそだろー!?










ソンミン「ギュヒョンどうしたの?耳赤いよ(笑)」


固まる俺を見てソンミンヒョンが声を掛けた。



キュヒョン「えっ!?いやっ。。何でもないですよ(笑)」


ソンミン「そんなに耳が赤いのに何でもないの?怪しいなぁー(笑)」


キュヒョン「いっいやっ…あのっ…ちょっと急だったので…なんかビックリしちゃって……」


ソンミン「なになにー。何が急だったのよ!」




だってビックリするだろ!もう一度会えたら運命かもなんて思っている俺の前に、いや正確には俺の隣にあの時の彼女がいるんだから!




ソンミン「ねぇー。大丈夫?」


キュヒョン「あのですね…ソンミンヒョン?」


ソンミン「なに??」


キュヒョン「さっきバスの中で話してた女性なんですけどね、おっ俺の隣の席にすっ座ってるんですけど///」


ソンミン「えっーーーーー!!!!」




ソンミンヒョンの予想外の声の大きさに慌てる俺。
いやいや…皆見てるし…メンバーもなんか騒いじゃうし……彼女も見てるし…えっ!?彼女が見てる??えっ!?えっーーーーー!!!






そんな慌てる俺を見て楽しみだしたヒョン達。




カンイン「キュヒョンうるせーぞー(笑)他の乗客の皆さんに失礼だろっ!!!」


キュヒョン「すいません…って今大きな声だしたのソンミンヒョンですけど!」


カンイン「ソンミニが大きな声だすような事を言ったのはお前だろ!だからお前が悪い」



なんだよそれ。カンインヒョンはソンミンヒョンに甘すぎるんだよ!



キュヒョン「すいませんでしたー。でもヒョンの声も大きいと思いますよ(笑)」


カンイン「こいつ……(笑)」




仕方なく謝る俺。その時「クスクスッ」と可愛らしい笑い声が聞こえてきた。声のする方を見るとあの時と同じ可愛い笑顔でこちらを見る彼女がいた。



目があった俺に「なんだか聞いてたら楽しくて笑っちゃいました(笑)ごめんなさい(笑)」そー言いながらまだ笑っている彼女。今話し掛けるチャンスなのかなー。でも俺の事なんて覚えてないかも……と思ったとき




ミサ「今日韓国に戻られるんですか?観光は楽しかったですか?」




そう聞いてくれた彼女。覚えててくれたんだ!



キュヒョン「あっ!覚えててくれたんですか?はい!今日韓国に帰ります。」


ミサ「覚えてますよ(笑)私も今日韓国に戻ります(笑)」


タカシ「ミサ。知り合い?ちょっと寝る前に軽く打ち合わせしたいんだけど。」


ミサ「うん。そーだね。あっではまた(笑)」


キュヒョン「あっどーも(笑)」



せっかく色々話そうと思ったのに隣の男に邪魔された。これから名前とか聞いたりしようと思ったのに!うなだれる俺のもとにたくさんの視線が刺さる。恐る恐る見てみるとニヤニヤしたヒョン達が俺の事をじっと見ていた。




彼女は一緒にいた男性と話し始めたのでそれ以上声をかけることもできずモヤモヤする俺。




ソンミン「ねぇねぇ良いの?話しかけなくて良いの?こんなチャンスもうないかもよ?しかも彼女可愛いしさー。あっ!隣にいる人は彼氏なのかなぁー(笑)」




そう言いながらニヤニヤするソンミンヒョンとメンバー達……だって話し掛けたいけど無理だよ。なんか隣の男のガードが強いって言うか……それにここには俺達のペンだっているし…彼女に迷惑が掛かってもいけないし…




キュヒョン「ハァッー」




無意識に大きなため息をついていた。




ドンヘ「ため息デカすぎ(笑)」


キュヒョン「うるさい。黙っててください。今自分の中で色々と戦ってるんで!」


ドンヘ「ヒョク~マンネに黙れって言われたー(泣)」


ヒョク「マンネがヒョンに黙れなんて言って良いのかー」

キュヒョン「2人に関しては良いんです!」


ヒョク、ドンヘ「ソンミンヒョ~ン((泣))」


ソンミン「2人とも…悪いんだけど…今は黙って!」


ヒョク、ドンヘ「!!!…はい…すいませんでした…」




ソンミンヒョンの一喝でなんとか大人しくなってくれた魚達。それにホッとしてまた大きなため息をついていた俺。




ミサ「クスクスッ。そんなに大きなため息ついたら幸せが逃げちゃいますよ(笑)」


キュヒョン「////あっ、すいません」


ミサ「せっかく楽しい旅行の帰りなのになんでため息ついてるんですか?(笑)」


キュヒョン「いやっ。ちょっと色々と考え事してて…幸せ逃げたら嫌なので気を付けます。」


ミサ「そうですよ!でももしため息ついちゃったら急いで吸い込んでください!こーやって!!」




そう言うと彼女は「はぁっー」とため息をしすぐに「すぅっー」と息を吸った。




ミサ「ほら!こうしたら幸せ逃げませんよ!!」




なんだこの可愛い生き物///しかも冗談とかじゃなく本気でやってるし(笑)ヤバイ…すげぇー可愛い///




ミサ「あっ!その顔バカにしてますか?(笑)本当ですよ!今度やってみてください!」


キュヒョン「(笑)分かった。次ため息出たらやってみるよ(笑)」




あーなんか楽しい♪こんなちょっとした会話だけで満たされるよー。




ミサ「そーいえばずいぶんと大人数での旅行だったんですね!楽しそう♪」




そうだった!彼女は俺達の事知らないんだ。今言うべきかこのまま言わずに終わるか…




キュヒョン「俺マンネなんでいじられまくりですよ(笑)まぁ楽しいですけどね(笑)」




質問の答えにはなってないよな。そう思いながらも俺は自分がアイドルだってことは言えずにいた。




ミサ「なんか少し眠くなってきました(笑)私寝ますね。」

キュヒョン「俺も眠いかもzz」


ミサ「寝ましょうかzz話せて楽しかったです(笑)おやすみなさい。」


キュヒョン「俺も楽しかった(笑)おやすみ~」




目が覚めたときには韓国に着いていた。