みなさんこんにちは。
2009年も好調なペースでミステリーを読み続けて
いる今日この頃です。
さて、今回ご紹介するミステリーは高嶋哲夫著
「メルトダウン」
です。
気が付けば最近刑事モノ、医療モノばかり読んでいるフシがあり、
少し気分を変えたくて読んでみました。
この作品は2人の新聞記者を軸に「新型核」を巡る物語です。
舞台はアメリカなのですが、主人公の一人(新聞記者)が
日系なのでカタカナ表記が苦手な方でも大丈夫かと思います。
(実は私も外国舞台、外人名は覚えられなくて苦手です・・・)
重いテーマとハードボイルドタッチな手法で、重厚感あるお話しですので
がっつり読みたい!という方にはおすすめです。
そんなご気分の方は是非!
メルトダウン (講談社文庫)
