「今日は何かいい本ないかな~♪」
そんな軽い気持ちで本屋さんへ。
店内を歩いていると、一冊の本が目に飛び込んできました。
「おっ!これ絶対面白そう!」
何の迷いもなく手に取り、レジへ向かおうとしたその時…。
ふと頭の中で小さな声が。
「……ちょっと待て。」
嫌な予感がしてスマホの写真を見返してみると…。
ありました。
しかも、買った時の写真までしっかり残ってる(笑)。
危ない、危ない。
あと3分遅かったら、私は満面の笑みで"2冊目"を連れて帰るところでした。
最近、本屋さんへ行くたびに思うんです。
私じゃなくて、本のほうが
「また来たよ、この人。」
って思ってるんじゃないかと(笑)。
もしかすると本棚では、「おっ、アイツまた仲間を連れてきたぞ!」なんて会議が開かれているのかもしれません。
ちなみに、同じ本を買ってしまったのは今回が初めてではありません。
以前は家に帰って本棚を開けた瞬間、「おかえり。」とでも言いたげに、まったく同じ本が待っていました。
あの瞬間の、何とも言えない敗北感…。
「これ、面白そう!」と思う記憶力はあるのに、「もう買った!」という記憶だけきれいに消えているのが不思議です(笑)。
もうこれは性格なのか、それとも読書好きあるあるなのか…。
次からは本屋さんへ行く前に、本棚の写真を見てから出かけようと思います📚😂
皆さんは、同じ本や同じ物を買ってしまったことはありますか?
もし私より強烈なエピソードがあれば、ぜひコメントで教えてください!
「あるある!」と思った方は、ぜひ笑っていってくださいね😊