12月末の血液検査で

ビリルビンが2.1

アルブミンが3.4

と数値が悪化したため、

ゼローダの副作用なのか

肝臓の状態が悪化してるのか

年明けにもう一度検査しましょうとなった。


年末は韓国に帰省でしたが、

正直不安でたまりませんでした。


アルブミンは、タンパク質とあってたので、

魚や卵など食べるように気をつけました。


腹水は利尿剤をもらい、飲むようにしました。


1月6日

ビリルビンは減少(いい結果)

アルブミンは上昇(いい結果)

血小板 低いまま(治療できない状態ではない)


という数値で、

ゼローダを1錠減薬で続けられることになりました。


1月24日現在


肝臓がある上腹部の腹水はほぼなくなってきた。

副作用の肌荒れや色素沈着も少なくなった。


体に現れる状態としては、良くなってるんじゃないかなと思ってます。


休薬期間を31日まで延ばしたので、

その間の腫瘍の動きなど不安はありますが、

今できることは、体調管理と栄養バランスしかないなと。


ゼローダで腫瘍マーカーが2ヶ月で半減したので、

効いてくれてると思うし、点滴ではなくて効果があったので、弱いがんは全てゼローダで退治したいなというのが望みです。


また、悪化しないでこのまま維持できればいいな。

木曜の夜から
すごくだるく…眠い。

金曜は夫が在宅だったので、子供の夕飯を作ってもらい、今日も夜は作ってもらった。

腹水が少し溜まっているのか、それともゼローダの副作用なのか。

生理痛のような痛みが続いています。

ウルソを飲むと少し落ち着きます。

指も荒れてきて、だんだんゼローダの副作用が出始め出るなと感じてます。

副作用は仕方ないので、薬が長く効いてくれることを祈ってます。

久しぶりの投稿です。

経口抗がん剤のゼローダ1クールが終わり、効果がでてほっとしました。


私の治療履歴

2024.2〜 タモキシフェン+ベージニオ

2024.8〜 フェソロデックス+リュープリン

2024.10〜 フェソロデックス+イブランス+   リュープリン

2024.11〜 ゼローダ

ベージニオが3ヶ月過ぎた頃から、数値が下がらず少し上がってきた。

8月の血液検査で肝臓数値が100超えたらパクリという条件で、可能性を賭けてフェソロデックスを投与。

だいぶ脅されました。


そして、イブランスも使ってなかったので、諦めきれず、がんセンターでセカンドオピニオン。


新しい主治医の上司の方でイブランスを試すのはあり。ただ、エビデンスはない。

主治医と話してイブランスを試し11月のCTで状況を確認することに。

CTの結果、肝臓に少し腹水あり。多発骨転移もあったことがわかりました。


でも肝臓数値が思ったより高くなかったので、ゼローダでOKもらいました。

思ったよりと言っても90,70という状況。


1クールでの副作用としては色素沈着。

指が張る感じ。

12月の血液検査で、肝臓、腫瘍マーカーも下がり、白血球も維持できていたので継続。

今ここです。


良い結果が出て安心したのか、検査の夜39.0度の熱が出ました💦
次の日にはさがりましたけどね。

病院からの帰り道、夫がこんなことを言っていました。

私の選択肢は良かったんだと思う。

『戦いもそうだけど、

戦略的に最初に強い武将を出して戦い続けると、強い武将は傷つき疲れていく。

その時に相手に強い武将が出てきたら負けると思う。

そう言った意味で、弱い薬でそれに効くがん細胞を退治していけば、強いのが残った時に強い薬で根絶やしできるんじゃないか』



それも一理あるなと思いました。

私はエンハーツが使えないので、
12月6日に承認されたダトロウェイ。
ホルモン陽性に適応拡大の臨床をしているトロデルビ。

この二つが使えるようになって寛解ではなくてもガンと共存して長く生きたいなぁと思ってます。

それと食事も適度にバランスよくを心がけるようにしました。
食べれないストレスや白血球を増やすにはお肉が必要だからです。

やっぱりストレスは少ない方がいいみたいです。

肝臓多発転移で、
ベージニオが効かないから
化学治療を勧められて1週間。

韓国のコミュニティにいる
医療従事者の意見、
自分の現在の状況、
から、悩んだ末
2次ホルモン治療のフェソロデックスにした。

効果が出るのに数ヶ月。
その間に肝臓が進行しても良いのかと。

医者に言われたが、
いずれやるのであれば少しでも後にしたい。

なんで肝臓だけ効かないのか。

肝生検や遺伝子パネルについて
質問しても、お勧めしない。

日本では標準治療がなくなってから
遺伝子パネルは行うもの。

でも、欧米では先に遺伝子パネルが主流だそうです。

韓国では保険適応外でも日本より安いので
受けるための検査してこようと思います。

ベージニオをやめての血液検査では、
肝臓、ビルビリンは若干下がっていました。

医者によると誤差の範囲だそうですが…

診断された時よりは
腫瘍マーカーも低いので
このまま共存できて
長く生きたいな〜。

子供が成人するとしてもあと15年。
下の子はまだ1歳。

今日はCTの日。

結果は、肝臓の転移が増悪傾向。
ベージニオが効いてないので、
パクリタキセルかTS1の治療に変更したほうが良い。

という内容でした。


2年間が平均値で半年って…

もっと長く効いてほしかった。


肝臓だけが悪いって、なんなの…

正直かなりショックでした。


今の不安は二つ


もし、パクリタキセルにして効果がなかったら、

かなり凹む。そして選択肢が狭まる。


TS1にした場合、どれくらいの効果があるのか、

すぐには悪化しないかもだけど、

肝臓が悪くなったら他の薬の選択肢が減る。


いずれにしても、血液検査の数値が

ベージニオの副作用なのか、

白血球の数値が低いままだと判断つかないので

1週間の休薬期間中に考えることにしました。


夫は最初はパクリタキセルでしたが、

効かなかった場合の切り札が減るというのもあり、

朝起きた時に、

私の考え通りTS1で良いのではないか。

と言ってくれました。


また、肝臓だけが悪いなら、

肝動注化学療法で局部的に叩けないのか。

来週聞いてみようと話してくれました。


私は、ゼローダや遺伝子検査など

選択肢を増やすための相談もしようと思ってます。


今後何度かこういうのがあるんだろうけど、

選択肢が減っていくのは死が近づいてくる

絶望にも感じました。


強い薬と副作用も怖いですが

子供達と夫ともっと長く一緒にいられるよう

神様、よろしくお願いします!