26日に開会式に先駆けサッカー競技が始まりました。
なでしこの初戦はカナダに2-1で男子はスペインに1-0で共に初戦を勝利しました。
なでしこは、前半33分左サイドで澤選手からペナルティーエリア内の大野選手に渡り走り込んできた川澄選手にスイッチし角度のないシュートを決め先制しました。
ちなみにこの三選手はINAC神戸レオネッサに所属しているので連携が成せる技だったのではないでしょうか。
その後またも左サイドから鮫島選手が上げたクロスを宮間選手がヘッドで決め2点で前半を折り返しますが後半カナダに1点入れられ2-1で勝利しました。
男子は前半から積極的にプレスを掛けスペインを苦しめ34分に扇原選手のコーナーキックを大津選手が決め先制します。
但しスペインは退場者を出し数的には有利になっている中、後半度々決定的な場面がありましたが決められなかったのは、今後に不安を残します。
(同グループのモロッコーホンジュラスが2-2の引き分けなのがアトランタと違いますが)
アトランタの時は初戦ブラジルに勝ちましたが結果得失点差でグループリーグ敗退となっています。
この2試合で「良かった選手」と「いまいちだった選手」は以下です。
(あくまでも個人的な意見ですので批判等はお断りします。)
良かった選手
大野選手:落ち着いていて安定感がある。
永井選手:点は取れませんでしたが前から積極的にプレスを掛け何度かボールを奪っていました。
いまいちだった選手
大儀見選手:なんか空回りしていた様に見えました。
清武選手:大会前の試合からそうですが得点が取れない。
尚、サッカーは個人競技ではなくチーム戦なので連携はとても重要なのでは無いでしょうか?
個人的な意見ですが「日本代表」=「オールスター」では無いと思います。
よって色々なチームから優れた選手を集めたから最強でしょうと言う事でもないと思っています。(ちなみに何が優れているかと言うのも人それぞれでしょうし。。。)
