イエローベース、ブルーベースって
メイクの勉強をすると最初に勉強するのです
(これ肌のアンダートーンといいます)
肌が
黄みが強い色なのか(イエローベース)
青みを感じるピンク肌なのか(ブルーベース)
その2択です。
(なぜそういう色になるか、
という話は長くなるのでここでは止めておきます)
日本人は一般的に黄色人種と言われていますが、
7割はブルーベースだと言われています。
実際、カラー診断するとイエローベースになる方が
本当に少ないです。
イエローベース肌(右のイエベファンデが馴染んでます)
ブルーベースの方(左のブルベファンデが馴染んでどこに塗ってるかも分からない笑)
診断にいらっしゃる方で
以前はオレンジ系リップが使えたのだけど
最近はオレンジが似合ってない気がする
自分に合うリップの色が分からなくなってしまって・・・
とおっしゃる方が一定数いらっしゃるんですが、
このタイプの方もブルーベースの方です。
(ほぼSUMMERさんです)
肌が明るい10代、20代の時は
ブルべの方でもスプリング系の色をつけても
肌のくすみを感じにくいのだけど(そもそも肌にくすみがない)
30代くらいからはだんだんと
似合わない色を使った時の肌のくすみ感は
ハッキリ出るようになります
女性は30代で
仕事や子育てで忙しく自分の事にかまっていられない
そんな時期になるのでしょうね。
40代になって少し余裕が出てきたころに
ふとメイクがなんだか違う・・・
どんな色を使えばいいか分からない
と感じる方が多いようです。
アンダートーンは一生変わらないものなので、
正しいパーソナルカラーさえ分かっていれば
40代になっても50代になっても80代でも
似合う色は一生変わることがありません
昔は使えてた色が最近は似合ってない気がする
そう感じたら、
もしかしたらアンダートーンを勘違いしているかもしれません。
チャンスですね
似合う色を選択すれば
もっと肌が綺麗に見えるし、シミやクマも目立たなくなりますよ
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