前回の記事→卵巣凍結保存に至るまで
手術前検査で運動した後に(手術前検査で運動をさせられる)
神(=主治医)に会いまして。
カンファレンスの結果、卵巣は摘出しなくてもいいステージだろうという結果になった
と聞かされまして、
卵巣凍結お願いします。
という意向を伝えました。
提案されたのが、
片方を残して片方を保存し、
数年後、再発・転移のリスクがなくなった時に
残した卵巣の表面(組織が硬くなってしまって機能しない部分)を削り、
そこに凍結保存していた卵巣をピトッと付ける
というもの。
(すごくない?
削ってピトッと。)
私の疑問は、
治療で機能不全になってしまうなら、両方とも摘出して
冷凍保存しておいて、数年後に両方体内に戻せばいいじゃない?![]()
と思ったんですが。
機能不全にはなるものの、多少は動いてくれるし、
残した方が更年期障害の症状は少なくてすむから残した方がいい。
という事でした。
機能不全になるのが嫌で仕方なくて![]()
多分何となく伝わったんでしょうねw
両方凍結してもいいけど・・・![]()
と神が。
両方凍結するか、片方だけにするか、もしくは両方しないか。
詳しく話を聞いてくるように言われまして。
卵巣保存をしてくれるクリニックを紹介され、
早速電話予約を入れて。
そして別日に、神が準備してくださった診断書を病院にとりに行きました。
(そして…実はその診断書をクリニックに持って行くの忘れました
)
今日はこれでおしまい
