知りたいことがあるとまず行き着くところが『検索エンジン』です。
「Google
」や「Yahoo
」が有名な検索エンジンです。
使い方は簡単、検索したい文字を入力してボタンを押すだけ
ですが、
情報量が多すぎて、鬼のようにヒットすることがよくあります。
ただでダイヤもらいに来た人たちか!ってぐらいいっぱい集まります。
そこで必要なテクニックが絞り込み検索です。
まぁ複合検索がベースになると考えてください。
例えばあの有名な「ググ山やふ子さんのファンが運営してるサイト」を探し
たいときを例に考えてみます。
単に「ググ山やふ子」で検索するとファンが多いググ山さんのことですから
あまりにもたくさんヒットしてしまいます。
これには重大な落とし穴があります。
それは、ググ山さんの名前にカナや漢字が混在していることです。
この混在したキーワードで検索すると、検索エンジン側で複数のセンテンスに
分割して検索を行います。これでは検索精度が落ちます。
これを克服する方法が、「"ググ山やふ子"」のようにダブルクォーテーションで
囲むテクニックです。
これでめでたしめでたし って、、、まだ目的の「ググ山やふ子さんのファンが
運営してるサイト」を探すには程遠いですね。
複合検索で絞り込みをかけます。「"ググ山やふ子" ファン」で検索してみます。
ググ山さん人気ありすぎです。まだ多すぎて絞り込めません。
ではさらに複合検索を「"ググ山やふ子" ファン 応援」としてみます。
ファンと応援が似通ってるせいか、状況は大して変わりません。
そこでいい方法があります。似通ってるキーワードのどちらかを含んでるという
条件で書けばいいわけです。これを可能にするのが「ファン OR 応援」という
書き方です。
大事なキーワードを忘れていました。「運営」が入っていればピンポイントで
抜き出せるんじゃないか?と思いつき「"ググ山やふ子" ファン OR 応援 運営」
で検索してみます。
やりました! 運営サイトがちらほらヒットしてきました。
が、なにやら精度がよくないです。特に運営とか無関係なものとかもヒットして
います。
これにはいろいろ原因があって、過去にそのページに載っていたけど記事が
書き換えられてるとか(ニュース記事に多い)、大量のキーワードのみを載せて
検索にかかるように仕組んだページだったりとか、あと巨大なリンク集で
それぞれ別のリンク先のキーワードが同じページ内にあるのでそれにヒットして
いたとか様々です。
それから検索キーワードに並べる順番ですが、最初にきたキーワードほど
重視されます。大事なキーワードほど先に書きましょう。
次に新たなテクニックを講じます。
それは、除外という方法です。これはかなり便利です。
よく○○解説サイトとか検索すると上位にその○○解説本の販売ページが
ヒットすることがあります。そういうときに「○○ 解説 -書籍 -販売」にして
検索しなおすとうまく除外することができたりします。
キーワードの先頭にマイナスを付けることで簡単にできます。
でもこれ以上「"ググ山やふ子" ファン OR 応援 運営」にどんな除外を加えたら
うまくいくのかお手上げです。
ここでまったく違った視点から考えてみます。
ファンが運営してるなら必ずページのタイトルに名前とその人を応援してる
サイトであるというフレーズが入ってると推測できます。
このタイトルで検索を絞り込むというのは名案です。
方法はallintitle:を最初に書けばこれが可能です。
「allintitle:"ググ山やふ子" ファン OR 応援 運営」とすればいいわけです。
ただし、タイトルですから必要最小限で付けられてる場合を想定すると「運営」
とか具体的なフレーズはない場合が多いです。
「allintitle:"ググ山やふ子" ファン OR 応援」で検索してみます。
そしてついにやりました、大成功です!
順番にどんな応援サイトか見ていきます。
ほんま、ググ山さんの人気は天井知らずやなぁ。。そんなことを思いながら
次から次へと見ていきます。
すると「ググ山やふ子アンチファン」というタイトルのサイトがヒットして
いました。あの人気者のググ山さんにもアンチがいたんですね。
これは除外を使いましょう。
「allintitle:"ググ山やふ子" ファン OR 応援 -アンチ」で検索してみます。
うぅ~ん、トレビア~ン
ヒット数が多過ぎる場合には以上のようなテクニックを駆使して、だいたい
数百ヒットぐらいにまで絞り込めればあとはランキング上位から順に見て
いくことで有用な情報が手に入ることが多いです。