こんばんは、ミングルパーティーのさちです。
トルストイの書いた「アンナ・カレーニナ」が映画化されていますね。
コマーシャルで見て、衣装や映像がとてもきれいだなあと思いました。
映画についての宣伝では、夫がいながら真実の愛に目覚めた主人公が・・・美しくも悲しいラブストーリーみたいな感じで書かれていました。
私がトルストイの本を読んだ時に感じたことは、引き込まれるような文章であり、なんて道徳的な本だろうということです。
不倫をしてまわりの人を不幸にしてまで自分の好きなように生きることを選んだ主人公は結局どうなるのか・・・。周りを不幸にし、神様の教えに背いて好き勝手に生きても幸せにはなれないという道徳的なお話で、敬虔なクリスチャンだったというトルストイらしい話だと思いました。
映画の宣伝をみて、人の感じ方というのは様々だな・・・と感じました。
真実の愛に生きたはかなくも美しいラブストーリーと感じる人もいれば、美しい文章の道徳の教科書みたいと私みたいに思う人もいるでしょう。
いろんな考え方があるから、おもしろいんですね。
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いかがでしょうか?
