夜回り先生。 | THE 飛鳥史

夜回り先生。

一人で過ごす時間にも慣れてきたけれど、やっぱりさみしいねぇ。


なんのために生きているのか。



今日、夜回り先生の本を少し読んだ。


子どもたちのことも考えてみた。


家よりも施設に行きたいという子。施設に空きがないから、入れないんだって。


家よりもスーパーのダンボール置き場の方が居心地がいい子。


本当にいろんな状況の子どもがいることを改めて感じさせられる。


やっぱりおかしい。て思うけれど。でも、これが現実なんだよ。


橋下さんはこの状況をわかってるのか?って本当に感じる。


恵まれた子ばかりじゃないこの今の学校現場を分かってくれているのか。


しょうもない争いはもうやめて、ほんとうに子供たちのために動いて欲しい。