ユタと不思議な仲間たち | THE 飛鳥史

ユタと不思議な仲間たち

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今日は、劇団四季の
「ユタと不思議な仲間たち」
を見に行きました☆

このミュージカルは、高校3年のときの文化祭でやりました!!

今日のこの日を、ず~っと待ってました(^皿^)

感想は。。。面白いの一言ですね!!

ほんとにいいお話やし、なんといっても歌がいいね♡

明日香は、座敷わらしの親分をしました(笑)
その名も『ペドロ』!!

ペドロはぺんぺん草が一面にボウボウ生えたペン泥沼で生まれたけれど、
大飢饉のせいで、生きているものが食べるのに精一杯なもんで、
親に間引きされて殺されてしまった子どもの魂なんですね。

ゆうたって子どもが都会から引っ越してきたけど、村の子どもに『東京者!』
っていじめられてばっかりで、、、名前も『ユタ』としか呼んでもらえない。

けれど、いじめられている途中にいつも不思議なことが起こるもんだから、
ユタはおじいさんが話す『座敷わらし』の存在を信じるようになって
友達になろうと思い、古い銀りん荘に一人で泊まって座敷わらしに出会います。

その後、座敷わらしに特訓されて、ユタは弱虫だったもやしっ子からどんどんたくましくなり、村の子どもたちに認められるようになりました。

単純なお話やけど、友情とか、命とかそんなことを考えさせられるお話です。

是非一度ご鑑賞あれ!!