1/1 +38000円
1/2 -29000円
1/4 +13000円
1/5 +6000円
1月収支
+28000円
あけましておめでとうございます。
元日は久しぶりに絆の8スルーというお宝台をゲット。最初のBGでBT入ってスタート画面天膳!スタート画面天膳って前作含め初めて見た。
これがなかなかのヒキで2500枚ほど出てくれる。素晴らしいスタート。
からの2日はジャグとパチンコ北斗で29000円負け。
パチスロでそれなりに収支が上がるようになって気付いたこと。
安定を求めるなら期待値ではなく最頻値重視にした方がいい。
スロで今ハイエナしやすいのは鉄拳、モンハン、モンキー。モンキーはA店にしかないけどね。
この中で多分一番安定するのがモンキー。次が鉄拳。最後にモンハン。
モンキーは初当たり獲得枚数に対する最頻値が多分一番高い。鉄拳も昨今の台の中では高い。モンハンは低い。
重要なのは平均値ではなく最頻値。どこの雑誌を見てもハイエナ期待値というのが載ってるけど、あれは初当たりの獲得枚数を平均値を基に算出したもの。だからあの数字だけを鵜呑みにして立ち回ると全然負けれる。
ただ鉄拳とモンハンはそれでもまだいい方。それはボーナス=ATだから。ボーナスからATに繋げるタイプの台は更に安定しなくなる。
ゲーム性も割りと安定する方。鉄拳はほぼ天井だけどそれでも期待値ある台は打てるし、モンハンのハイエナは3割くらい天井でその他が少し浅いゲーム数かビンゴ。モンハンの天井ハイエナは打ち出しゲーム数にも寄るけど、大体初当たりまでに高確に上がるので、ゲーム数解除+ビンゴで何枚取れるかといった勝負になる。
一番ブレるのがボーナスからATに繋げないといけないやつ。これは狭き門を幾度も抜けなきゃいけないので、ある程度でかいのを早目に引かないとプラス域にすら達しない。
あとは時間ね。代表的なのはハーデスの天井狙いで、時間効率がものすごく悪い。まぁハーデスは確定役が期待値の大部分占めてたりと色々問題なんだけどね。
ハーデスの天井狙いしてる間に別の機種の天井間近とか見つけるのが一番悲しいパターン。
さて、1月というか今年の目標は無駄打ちを減らすこと。
昨年末にめちゃくちゃな立ち回りしてだいぶ負けたんだけど、今のスロットは普通に打ってたらこうなる。それまでどれだけしっかり打っていても全てが水の泡。これを常に念頭に置いていきたいと思います。
あと去年の収支見直して気づいたんだけど、G店での結果が出てない。G店はいい店なんだけど、やはり設定を入れてないのが地味に厳しい。
元々設定には期待してないんだけど、ハイエナするにしても結果高設定であることに越したことはなく、それが全く期待できないと収支も伸びてこない。
とは言えやはり無駄打ちが収支の大部分を占めてしまっているので、とにかく打てる台を絞っていきたい。といつも言いながらできてないんだけどね。
無駄打ちを避けるに当たって2つテーマがあって、ひとつがパチンコ。もうひとつがジャグラー。パチンコとジャグラーって全然違うんだけど、何か似てる部分を感じる。
スロットでハイエナする場合、あらかじめ打ち出しラインを決めといて条件を満たす台があれば打つ。やめどきもルールを決めてそれに従う。ただそれだけ。基本ブレない。
対してジャグラーは高設定を狙いに行くのでやめどき、せめどきがはっきりとしない。だからブレる。設定も開けてみないと分からない。
パチンコもそう。パチンコは正直勝っていくには厳しすぎる。釘はヘソくらいしか分からない。
よくパチ屋にいる9割の人間は負けていると言うけど、スロットで勝ってる人は1割以上いると思う。今のスロットでハイエナだけしていれば差はつかない。勝ってる人間のルールに従えば誰でも勝てる。
だけどパチンコは奥が深い。パチンコと言えば釘読みなんだけど、これが普通の人にはできない。スロットの天井までのゲーム数など小学生でも分かる。
おそらくパチンコで勝ってる人はパチンコ全体の遊技者の1割に満たないと思う。俺もガッツリ負けている。
んでパチンコで勝ってる人は勝ち方を知ってるわけだけど、そこを突き詰めている人間は本当に一握りだと思う。
パチンコとスロットの一番の違いは打たなくても設定(釘)が分かること。
パチンコにしろスロットにしろ、プロというものは存在し得ないと思うけど、もしパチンコの釘を完璧に読める人がいるならプロと呼んでいいかもしれない。
5日までの立ち回り。額は大していってないが内容は悪くない。
去年の反省点を踏まえて、今年は働きながら毎月20万は上げられるよう頑張ります。